風鈴小僧 とシアワセに悩もう とそば屋トラブル

どんだけ準備したところで“ホントにいーんだろか、大丈夫だろか”と不安になるもんだ。と改めて思ったりした。いちお仕度は整ってるのだけど、什器だとか何だとか、いろいろとね。忘れ物もある気がするし、「阿吽魚」を持ったはいいけど、それで持ってってどーするのかとかさ。先日、補修する必要があるかな、と拡げてみたのだけど、数ヶ所ほど糊が剥離しかかってたくらいで、何の問題もなかった。3月の個展で3日間のうち2日間は雨で、その間ずっと外にぶら下がってたわけだから、それ考えると凄いなと思ったり。(てことで宣伝になるわな) 「さらし絵巻」みたいにくるくるとは巻けないので緩い3つ折りくらいなのだけど、手持ちで大丈夫かしらん。

ダンボールにポップを書いてて、ちょっと迷った挙句、ねずみ工房さんとのコラボ(?)の風鈴は「風鈴小僧」にした。一時は「くりすたる」とか言ってたけどね。『銀魂』のお天気キャスターの名前で。(しかも彼女は由緒正しい陰陽師の家系であったりもする。天気を見てるのにもちゃんと理由がある) 
これを飾るための小道具もちゃんと用意したので、うまくいくといいなぁ、完売したらもっと素敵だなぁ、と思う。海風に煽られてがしゃん、だけはカンベンして欲しい。芝生だから倒れてもまぁ大丈夫かな、とは思ってるのだけど。

明日はそば屋オフなので、最終点検と(まだ名刺とか作らねばだし)、お泊り用意だ。総重量がどんだけになるのかちょっと想像がつかないのだけど、まぁ、何とかなるでしょう。つか、するしかないし。旅行用目覚まし時計は探し出したし、日焼け止めも買ったし、あとは本、だな…。
明後日は夕方着なので、夜はたぶんずーっとヒマだ。(とてもじゃないが制作道具まで持参はできん) 次の日の夜もたぶんヒマだ。てことは本を読むしかいなと思うのだけど、さて何を持ってくか。1冊じゃちょっと心許ない気もするしねぇ。いま読んでる『忍びの城』なんてすぐ読めちゃうだろーから別のを選ばないと。ひとり旅の民宿で静か~な夜長、読みたくなるのは何かなぁ。ま、明日諸々の準備が万端整ったらシアワセに悩むことにしよう。

さて3連勤となったそば屋の最終日。そば釜が絶不調というトラブル発生。
『現在、そばが茹でられない状態になっております、申し訳ありません。おうどんでしたらすぐにご用意できますので、よろしければどうぞ』
て台詞を延々40分、ぺこぺこしながら言い続ける羽目になった。そばが食べられないならいらない、と立ち去る客は40人くらいはいたかな。うどんでもいいか、てのも同数。ちょっと多いか。この間、ホールでの仕事は何も出来ないわけで、OKになって即行動に移したのだけど、じき閉店となる時間だったのでキリキリ。ホールと厨房をばたばたと行き来してたら、シャインがぶつぶつぶつぶつ何か言ってるのでカチンときて
『それは返事が必要な話ですか?ひとり言ですか?ひとり言ならホールに戻ります』
と言って返事を待たずにホールに出た。だったら訊くなって話なんだけどさー。店長に電話が繋がらないのはあたしのせーじゃないし、そもそも頭下げて客に謝るのはシャインの仕事だろがと思うし、愚痴なら他でやってくれ、だわよ。

店にも問題があると思うねぇ。朝6時開店から夜11時閉店まで稼動させっ放しで、修理、修復するのは閉店後から開店までの時間帯でのみ。どんなことがあっても絶対店は休ませない。となるとどこを直すにしても付け焼刃的で、厨房の歪んで壊れた床同様、すぐダメになる。こんな自転車操業してていつまでもつんだろと思うよ、マジで。大々的に修理するつもりならこのG.Wがベスト、だと思うけどね。4月もやがて終わるこの時期に、その英断が出来るのかどーか、だわね。

ま、そば屋のことは忘れて、明日は1日きっちり過ごして千倉に備えよっと。
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by yukimaru156 | 2012-04-27 01:46 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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