こぼれ話再び とブラック&スィーツ

今日はそば屋だったのだけど、それまでの時間はゆるゆると過ごした。作家出納帳にいろいろ書き込んでため息ついたり、やる気半分以下で片付けたり、昨日買った本が以前新聞連載で読んでたモノだとわかってがっくりしたり。しばらくは出展(店)予定がないので、のんびりと過ごせそうだ。とか何とか言ってるうちにバダバタになる気もするけど。ま、いまはあんまり考えないよーにするのだ。先行き不安もいつものことだけどしょーがない。どの道、なるよーにしかならんのだし。
今日は至って平凡で書くことがないので、「G.Wこぼれ話」再び。

4/28、高速バスで降り立ったものの携帯がないことに気づき、あたふた。目の前の(翌日からの会場の)潮風王国に行ってウチに電話をかけた。テレカではなくて10円か100円。持ってた小銭は220円で、まずは20円入れた。報告だけで通話が終わってしまい、100円入れるかなぁと思ってたとこへスタッフの人に声をかけられた。
『閉めてもいいですか~?』
う。ここ閉館すると電話も使えないのか…どーしよーかと迷いつつ、とりあえず外に出て、電話を探した。なかった。どっこにも。民宿の並びにあるコンビニもどきでおじさん2人に訊いてみた。2人は顔を見合わせ、通りがかったおばさんにも声をかけ、結論は『ないねぇ~』。マジっすか。
『3キロほど歩くとコンビニがあるけど、電話はあったかなぁ…』
『あ、その近くの商工会議所にならあるよ』
3キロ歩くんか…しょぽん。ま、無事着いたと携帯失くしたの報告は済ませたからいーや、と思って礼を言ってすごすごと民宿に戻った。高速バスの停車駅ではあるけど、なぁ~んもないとこなんだなぁ、としみじみ。
ちなみに後日バス会社から送られてきたチチの携帯は、着払いで740円。3日間の電話代を含めてアホな出費に泣けた。

初日のうちに、持参した本を2/3ほど読了してしまった。そのまま読みきるとあとで困るかと思い、慌てて閉じた。初日はぱーりーなので読む間がなく、最終日のバスん中で読了。何か…どってことなかった。何であんなに「イイ」と評判だったんだろか、『葉桜の季節に君を想うということ』。ラストがちょっとオドロキなのだけど、“騙された!”と言うよりは、“いや、それはちと無理がないか…?”と言う…似たような騙され方だったら『ハサミ男』の方が断然上。

中華街で一緒した、IK家のKZちゃん(小5)は、同じ「銀魂」ファンで、あたしが(その中のキャラの)ジャスタウェイが好きなのだ、あるならグッズが欲しいのだ、とゆーと『ジャンプショップにある』と教えてくれた。ジャンプのキャラグッズがいっぱい揃ってるのだそーだ。主流は「ナルト」「ワンピース」「ブリーチ」だろな、と思いつつ、それってどこにあるのと訊くと東京駅だと言う。やった、明日は東京駅に行くから、絶対何かゲットしてくるね!と意気込んでたのだけど、前夜にネットで調べたら(確かに東京駅にはあるのだけど)、開店が10時だった…あたしが乗るバスは9時20分。ずぅえーったい無理。これまたしょぽん。だった。

甥のYGと姪のHRに「くりきち。」を1個づつあげる、と言ったらば、2人が選んだのが「あたり」と「恋!」。もっとも、HRは文字ではなく顔で選んだよーで、字の意味を知らなかった。小3だもんな。そろそろ初恋シーズンだではないかと思うのだけど。いい恋ができるといいね。

結局、またくだんないこぼれ話で終始してしまったな。
そば屋のおじさんたちに千葉の酒と「小魚の骨ミックス」なるつまみを持ってった。給料日前なので酒が飲めないおじさんたちにヒジョーに喜ばれた。酒(日本酒)は、高いのが美味いとは限らないのだそーだ。ふふーん、そゆもんか。思ったほど稼げなかったので下から2番目の安酒だけど、好評でよかった。骨ミックスはいろんな種類があって(カニみたいなのもあった)、ぱりぱりと固い。酒だけでなくカルシウムも取ってね、て意味だったんだけど、『歯が欠ける』とか『口の中が切れた』だとか、ったくもぅ、だった。

飲まないし煙草もやらない30代のKBクンに『甘いものの方がいいの』と尋ねると『そうですね。あと珈琲が好きなんですよ、ブラックで』と言うので
『あたしと一緒だね~、ブラック&スィーツが最高だよね!』と意気投合。あぁ~、生クリームいっぱいフルーツいっぱいのスィーツとマグカップいっぱいのブラック珈琲が飲みたくなった~!いま飲んだら寝れないけどさー。あ、でも寝れるかな。
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by yukimaru156 | 2012-05-09 02:12 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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