せっかく送ったプレゼントなのにぃ~

昨夜、オトート1号から誕生日プレゼントのお礼の電話があった。ちゃんと届いたのは知ってたけど、宅急便ではなく普通郵便で、かつ「ポストに入らない大きさ」というのはどーしたのだろう、と思ってたら『スーパーのレジ袋に入ってドアノブにかかってた』という返事。ちょっとびっくりした。郵便配達人てレジ袋持ち歩いてるんだ…その情景を想像するとおかしくてハハとあとで笑ってしまったのだけど、宅急便でない以上、不在通知を入れとくわけにもいかないしね。ま、妥当なやり方なのかしらね。

それはそーと、どーだった、気にいった?と尋ねたらば『そぉーれがさぁ~』と言う。
『冷蔵庫に入れても何も言わなくてさ(入れておくと開ける度に何か喋る、というおもちゃ(?)をあげたのだ)、おかしーなーと思って開けたんだよね』
『え、開けたの?保証書とかなかった?』
『保証書?…あ、あった。3ヶ月と書いてある…ま、ともかく開けてちょっといじったら「どぉ~もぉ~」とか喋ってさ』
『うんうん』
『直った、と思って冷蔵庫入れたらまた喋らなくなった』
『……うぅ~、せっかくのプレゼントなのにぃ~!』
『この保証書、住所はあるけど電話番号がないや…』
『レシートがたぶん(ゴミ箱に)あるからさ、それと一緒に着払いで送りつけてやんなよ』
てことで落ち着いたのだけど、何だかなぁ…せっかくのプレゼントなのに、まさかくしゃくしゃにしたレシートまで送る羽目になるとはね…値段ばればれじゃんか。ま、喜んでくれてよかったけど。でもさすがの情報通?でモノは知ってたみたいで、『こんなに小さいとは思わなかった』だって。(ブリックパックよりやや小さいくらいなのだ) 大きかったら邪魔じゃんね。

ところでこのブツと一緒に、姪のHRが好きだと言ってたキャラの絆創膏があったので、これなら持ってないかな、と思ってひとつ買ったのね。ごめん、あたしにはこの良さがさーっぱりわかんない、という「こびとづかん」。(わからない人はこれで検索してみよう。たぶん出てくるはず) いわゆる「キモカワ」なのだと思うけど、何がいいんだろう…昭和40年代くらいの、ちょいリアルで劇画チックな絵で、小人だけどおっさん顔。太ってるのとか痩せてるのとか妙な頭してるのとか。彼女の好きなナントカサーカス(きてーちゃんのウサギバージョン?みたいなキャラで、なぜかツギハギだらけ…これは「捨てられた人形が自分で自分をちくちく縫って、同じような仲間を集めてサーカスしてる」てコンセプトらしい)とか、シナモンとか、そのあたりだったら理解可能なんだけどねぇ。いきなりマニアックとゆーか、何とゆーか…でも結構人気ではあるらしくて(どの世代にだ?)、グッズはいろいろ出てた。ま、好きなキャラがわかってる、とゆーのはプレゼントとかラクでいいんだけど。

部屋の片付けは中途半端なままで、今日はそば屋。昨日は大変だったらしい。そして明日(あたしはオフじゃ)は、たぶんもっと大変。な要素いっぱいなので、ザマミロ気分。シャインに対して、ね。パート仲間に対しては“ご苦労さん、ご愁傷さま…”なんだけどさ。
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by yukimaru156 | 2012-05-18 01:51 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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