チチのネクタイ と「ちぎり屋」始動前 と新玉ねぎ

「ちぎり屋始動!」のつもりだったんだけど、やっぱその前に…がいろいろあって、どーしたものか迷う。結局、こーやって先延ばしにしてるからアカンのだ、と思い、ニットの帽子とかこの冬に使用頻度の高かった帽子を手洗いし、押入れの隅にかかってるネクタイがやけに気になるここ数日だったので「整理処分」に取り掛かる。古着回収にと思ってたんだけど、それより福祉センターへバザー用品として送った方がいいかな、と思って。

ネクタイはあたしのもあるけど(結構好きだったのだ)、チチのが大半。『これは(処分しても)いい』と言ってたネクタイだけで60本あった。何だかねぇ。
オトート1号、2号らが社会人になったとき何本かあげたはずだけど、確かほんの2、3本くらいだったんではないかと思う。とゆーのも「みんな派手」だから。そう、チチはネクタイはめっちゃ派手好みだったのだ。テレビ局に勤めてたから、てわけでもないと思うけど、昔から色も柄も派手なのが多かった。好きなのを何本でも持ってけと言われたオトートらいわく『新入社員がこんな派手なのつけられないよ』。わかるわー。ま、センスが悪いわけではないのだけどね。

ごっそり束になってたのを、1本づつ丸めて箱に詰める。なかなかどーして楽しい作業だった。バザーに出して果たしてどれだけ売れるのかとも思うけど。(これって時代によって微妙に太さが違ったりするでしょ。柄も流行があるし) でも見ながら、“柄も色も悪くないしシルク100%が殆どだから、ハギレとして使えるんじゃないか…”と思ってしまった。糸を全部ほどいてもたいした大きさにはならないけど、その分長さは結構あるしね。こんだけ派手だったら(赤と紫のストライプだとか、スカイブルーの幾何学模様だとか)、パッチワーク素材としてもおもしろいんじゃん?とか

  ってつまりまた処分できないんじゃないかよぉ~っ!!

そもそもあたしは「お裁縫」てヤツがほんっとにダメで、ボタン付けがやっとみたいなとこがあるから、「ハギレで何かを作る」という発想がないのよね。そもそもウチにないし、ミシン。ハハは手縫い派だしさ。うーん、うーん、うーん…結局しばし保留。とりあえずもーボロボロの、おばあちゃんが作ってくれた半纏の袖口用に1本ほどいたけど。(で、あとでハハにやってもらう)

そんなこんなで3時過ぎになってようやく「ちぎり屋」始動。とは言っても、まずは在庫確認から。西新井の「手ぢから よいな」に持参する分と(売り上げがぱっとしない、つか「継続するには微妙」なとこなんだけど、いちおーね)、湘南「ねこの家」の分。こちらでは昨年のクリスマスグッズがえらい赤字で大ショックだったのだけど、ギャラリーの方から『常設として、季節モノでない雑貨をどうか』と打診されてて、さてどーしよっか、と思ってたのだ。売り上げボーズ(0円)ではなかったわけだから、再挑戦するのもアリかな、と。
てなわけで、諸々を出して検討して、作るのはコレとコレとコレかな、と下準備を整えたところ。たかがその程度のことでくたびれて、気がついたら本に手が伸びてて読書。借りてるマンガは手元に置いとくとキケンなので(つい手が出て再読してしまうのだ)、ちゃんと片付けたんだけどさー。未読の本はそーもいかないからまずいよね。

夜、宅急便で友人から大量の玉ねぎが送られてきた。50個はあるんじゃないか、これは!てくらいいっぱいでびっくり。(確か父上が作られてるのだ) あたしは新玉ねぎのスライスにサーモンとゆずぽん(もしくはドレッシング)が好きなので嬉しい。新玉ねぎのオススメレシピとか検索してみよっかな。

さーて明日、じゃなくて数時間後には世紀の天体ショー、金環食!「肉眼で見るな」とあっちこっちでやたら言われてるけど、専用メガネが欲しいとも思えず…グラサンじゃダメなの?凝視しなければOK?つかさ、その心配の前に「起きれるのかどーか」よね。
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by yukimaru156 | 2012-05-21 01:38 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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