ブレザー とキャプテンペンギン保護(捕獲?) と贈った絵本は101冊

昨夜寝てから、ブログを書いててどーっしても出てこなかった単語が「ブレザー」であることに気づいてよっぽど書き直そうかと思ったんだけどそれもアホなのでやめた。ので、いま訂正してきたところ。ったく何でこの程度の単語が出てこなかったんだ?!しょーがないので「ジャケット」とか書いたけどさー。
今日、オトート1号がこのブログを読んでることを知った。そういうこともある、と承知してて書いてるわけだけど、やっぱいまだにびびるね。身内に限らないけど「この人が読んでる」と知るってのは。日常的にブログしてる人ってどーなんだろ。やっぱそゆ気分になるんかな。
1号の誕生日に贈った、冷蔵庫に入れておく「喋るおもちゃ」(開ける度に反応して何か言うのだ)が不良品だったので後日レシートを送ったのだけど、無事メーカーから新しいのが届いたのだそーだ。聞かせてもらったら、意外におっさん声でちょっとがっかりした。もっと可愛い声で『元気ぃ~?』とか『どーお~?』とか『暑いねー』とか言ってくれるんだと思ってたのに。しかしこれが一児の父で単身赴任中の彼にプレゼントするよーなモンか?とも思ったけど、彼に合ってるっちゃ合ってるんでヨシ。てことにする。

キャプテンペンギンが無事に保護されて(本人にしたら「捕まって」かもだけど)、おおっ、元気だったかー、とんと話題にならなくなった頃に現れるとは憎いヤツめー、と朝からにまにました。何で「キャプテンペンギン」かとゆーと、逃走のニュースのとき、目撃してた男の子が『ペンギンのキャプテンだった。黄色い腕章つけてた』と言ってたから。いや、ただの認識票なんだけどね。でもってみんなつけてるんだけど。でも可愛いじゃん、キャプテンなんて。『これで保護されたらホントのキャプテンになるだろね、だって「オレはホントの海を知ってるぜ!」と威張れるんだから』とリョーシンと話題にしてたらホントにそーなったてわけだ。自分がどんだけ特別な体験してきたかわかってるかなぁ。(エサは不自由してなかったらしい。よかったよかった)

葉山に送る作品に値札つけて納品書書いてお手紙書いて、一緒に送る絵本で未読だった分を読む。『アタック!ひぃばあちゃん』はなかなかよかった。大地震で93歳のひぃばあちゃんと小学校5年生の女の子が入れ替わってしまう話だけど(絵本は被災地に贈るものだから、内容としてちょっと迷ったのだけど)、おもしろくて最後はちょっと味わい深くていい本だった。何がおかしいって5年生の女の子が『「冥土の土産に」と言えば大抵のことは許されることがわかった』と悟るあたり。んーむ、確かに93歳(外見は11歳)にこれ言われたら許してしまうかもだよねぇ。ま、それが遊園地だったりするんだけど。
月に1度、被災地に絵本を送るようになって(実際は葉山の「湘南ねこ美術館」の館長が持参してくれてるのだけど)、ちょうど1年になった。そして今回贈った分で101冊。もうそんなになるのかぁ、と絵本リストを見ながら思う。この本は泣けたよなぁ、やっぱ自分用にも欲しいなとか、今回贈った絵本の挿絵が半年以上前に贈った絵本の挿絵と同じ人だったことを発見したりとか、あれこれ感慨深い。101冊って結構な数だけど、毎月10冊前後ってそんなに負担ではなくて(何たってほぼ105円だし、発送は書籍扱いで590円だし)、しかも毎度楽しんで読んでるのだから充分モトを取ってる気がする。余力のある限り続けよっと。

日曜に西新井に納品に行くつもりでいたら、店主のまなちゃんから『ごめん、「流し」の予定が入ってた』とメールが来た、いまさっき。うっわー、だったらちょっと無理してでも今日行っちまうんだったなぁ~。何か「5月中にクリアしよう」と思ってた事柄がどんどん6月前半にシフトされてってる感じで、実はちょっとびびってる。大丈夫かな、あたし…豆本新作の写真も送らないといけないのに。
ちなみに「流しの予定」とは、店主のまなちゃんが「はんこ屋」で、カバン(彫刻刀とゴム印)ひとつでどこへでも出張実演してるから。「流しをやめて定住」して店を持ったんだけど、やっぱ流しも続けてるんだ。エライなぁ。「流しのちぎり屋」ってやってみたいけど、でもチラシを持ち歩くのはやっぱヤだな。
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by yukimaru156 | 2012-05-26 01:52 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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