風鈴短冊完成 と「黒執事」最新巻 と豚天おしまい

あぁ~、雨だなぁ~とぼやきつつ、風鈴の短冊にちぎちぎ。してたら何だか晴れてきてらっきー?と思ったとこでまた雨で、そのうち晴れてまた曇ってきて…とヘンな天気。今日は降ったりやんだりなのか?と思いながら作ってて、ふと思った。

「降ったりやんだり」と「踏んだり蹴ったり」は似てる

いや、だから何だってわけでもないんだけどさ。何かおかしくて。これが出店中だったら「降ったりやんだり=踏んだり蹴ったり」なわけだと思うと余計おかしーじゃん。
そーいやこの「踏んだり蹴ったり」って、語句としてどーなんだ、これはニュアンスとして「踏まれたり蹴られたり」が正しいのではないか、とゆー話があったっけ。で、誰かが解説してくれたんだよな。これは「ンこを踏んだり蹴ったりしてしまった状態を指すのだ」と。なるほどそぉ~かぁ~と納得したんだけど、誰が教えてくれたんだっけ。
ま、2時過ぎあたりからはホントにやんでくれたみたいなのでよかった。雨ン中行くのもそば屋で仕事するのもヤだしさ。

風鈴の短冊に入れる絵はワンポイントでいい、ということだったので、風鈴に入れた図柄の一部を入れただけにさせてもらった。風鈴でひとつ、どーっしてもよろしくないと思えるモノがあって、でもいまさらどーしよーもない。これの短冊に入れた柄で“そーか、こういう図柄にしたかったんだな”と思ってもらえるかと思うのだけど…あぁ、何でこんなの作ったかなぁ!実は一番「やってみたかった柄」でもあるんだけど。

さして時間もかからず短冊7枚が出来、防水加工も出来たので、「使用した紙の色見本」てことで薄紙を何枚か適当な大きさにちぎって袋に入れた。これ見たら“あ、(いつもの)チラシではなくこういう紙を使ってるのか”とわかってもらえるかと思ってね。こいつは差し上げますんで、ヒマなときにちぎって遊んでもよろしーですよ、びーどろねずみサン、歌ちゃんご両人。2人展がんばー!

そば屋に行く前にちょっと本屋に寄って、「黒執事」の14巻を買った。電車の中で読了してしまった。何だかなぁ…いつまで続くんだろか、これ。新章突入したわけだけど、そろそろ最終章かと思わせといてまた戻るの?1歩進んで2歩さがる、みたいな?って、それはただ単純に「人気があるので連載引き伸ばし作戦」ではないんかね?ヤだなぁ。せっかく「葬儀屋」がいい味出してくれたのにな。「全巻揃ったところで売っ飛ばす」パターンのマンガだと思うのだけど(作家サンごめんなさい。中古でなく買ってるので許してくだしゃんし)、いつまで続くのかわからんな。これで「いよいよ最終章突入!」とか言ってくれたら張り切るんだけど。(って何をだ?)

そば屋はヒマだった。ちょっとヤバイんじゃないか?と思う。働いてる方としてはラクだけどさ、『もしかしてまた人減らしするんじゃないか』とみんなしてヒヤヒヤもんなのだ。う~ん、あながちありえなくはないあたり、ちょっと困るよなぁ。どーなるかねぇ。
1日150食以上出てた、人気の「豚天」は今日でおしまい。新メニューとして出てから1ヶ月も経ってないんじゃないかと思う。いま辞めることに意味はあんのかなぁ、あるたー思えんけどなぁ。ともあれまた明日から新メニュー。はーやだやだ、メンドくさ。梅干しの天ぷらはちょっとばかり気になるけどね。1個食べたら満足して終わりそーだな。
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by yukimaru156 | 2012-06-07 01:41 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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