「羊が1匹」より有効な呪文 と「プレ15」

午前3時くらいにはベットに入ったのに、十条のカフェギャラリー壁面で思いついたことがあって考えてたら4時になっても5時になっても6時過ぎても眠れなくなってしまって、こりゃイカン、考えるのはやめだ!と思ったら次に「プレ15」って言葉が浮かんでしまって(つまり15周年記念個展ね)、さらに眠れなくなってしまい、そのうちハハが起きだす気配がして(7時過ぎくらい)、ありゃ~と思いつつふと気がついたら午後1時半過ぎであった…

 ばっかじゃん、あたし?!

まーさ、「何も考えずに」ではなくていちお「考えて」たわけだから、まるっきりアホってわけでもないと思う(つか思いたい)んだけど、にしてもねぇ…ハハなんか『また具合が悪くなったのではないか』と思ったらしーし。そりゃ思うわなぁ。睡眠時間としてはたいしたことないんだけど。

あ、余談ですが、眠れないときに「羊が1匹、羊が2匹……」て数えるのって、ダメなんすよ。先日某紙に「これは有効ではない」という研究記事が載ってましたが、そんなのはるっっっか昔に知ってましたぜ、あたし。むしろどこぞのセンセたちが発表したことに“知らなかったのか!”と驚いたくらい。だってこれは英語圏の人でないとダメなんだもん。「羊が1匹、羊が2匹…」は、英語だと「One sheep、Two sheep…」で、これが「One sleep、Two sleep…」と語感が似てるから、なんよ?つまり「眠くなる、眠くなる…」の自己暗示。日本でやるなら「1ねむねむ、2ねむねむ、3ねむねむ…」の方が断然有効なはず。そこの研究では「羊を数えるより腹式呼吸で寝る方がいい」とかのたまってましたが、雪丸は「1ねむねむ、2ねむねむ、3ねむねむ…」を推奨しやす。まだ試したことないですが。

それはさておき「十条」と「プレ15」。
つまり十条での展示を「プレ15周年記念個展」と位置づけようかと思ってね。で、展示内容はあーしてこーして、本番でここんとこだけ使ってあーしてこーして…と考えてるうちに眠れなくなったわけだけど、何とな~くイメージが固まってきて、そいつでいこーかな、と。問題は本番の場所。今年「ざっかてん」した下北ギャラリーでもよいかなぁ~と思ってるんだけど、十条のスペースの1/4程度なんで、それってどうなの?みたいな…う~ん…今夜も眠れなくなったりしてな。(そしたら迷わず「1ねむねむ」を使う)

あれこれ忘れないうちにスケッチブックに落書き(殴り描き)して、風呂を丁寧に洗って(明日、業者が入るんだそーだ)、買い物に行った。途中、通りすがりの家の中から子供たちのはしゃぎ声が聞こえてきた。
『ヒラメキを食べに行こう!』
『そーだ!ヒラメキを食べに行こう!』
『行こう、行こう!』
……何だ、何を食べに行くのだ、と頭ン中は「???」でいっぱいになってしまった。ヒラメキって食べられるのか?どこで食べられるのだ、それは。でも何か素敵だな、「閃きを食べに行く」ってのは。あたしも食べに行きたい。
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by yukimaru156 | 2012-06-25 01:44 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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