雪丸の風邪は珍しい とご当地スィーツ とスマホでマンガ

過日の風邪のことで友人から「遅ればせながら…」のお見舞いメールが届いた。あたしはもー本調子に戻ったのだけど、ハハはいまひとつらしく、代わりにせっせと買い物行ったり何だりかんだり。この気候のせいもあるのかな。夏場はホントに体調を崩すのよねぇ、ハハは。
「雪丸は風邪をひかないイメージがある」とあったのだけど、まーひかないね、ほっとんど。6年近くそば屋に勤めてて、風邪で休みます、と連絡入れたのは初めてだもん。そば屋のおっさん、にーちゃんたちの方がドタキャン回数は多い。不摂生の差?あたしも人のこと言えない不摂生さだけど。あー、風邪っぽいかなーと思ったらすぐ寝るからかな。あと「気のせい」という暗示。これ、結構有効かもしれない。

昨日と今日とで、自然落下したと思われる梅を2つばかり拾い、ハハと『時期的にはこのくらいだったのかもね、いつものように大きいもんね』と話してた。たぶん、そうなのだろう。でもあの台風で無事だったとは思えないから、今回ばかりは結果おーらい、だ。
午後は冷蔵庫に残ってた、梅の実約1キロでまたジャムを作った。これでホントに我が家の「梅収穫&梅ジャム、梅干し、梅シロップ」はおしまい。梅干しはまだもーちょとかかるけどね。毎年半分は食べてあとの半分は結局捨てることになってた「梅シロップに使った梅」は、もう一度ジャムにすることにした。先日やってみて、やっぱり青梅から作るジャムに劣るねぇ、と言ってたのだけど、他にどうしようもないしさ。そー言えば「餃子の皮で揚げる簡単ジャムパイ」てのを昔作ったと思い、今度やってみるつもり。

そーそ、こないだ名古屋の友人からういろうをもらったのだけど、彼いわく
『ういろう嫌いな人でも食べられる。名古屋のういろうではここのが一番美味しい』
ってのを食べたのね。なるほど美味しかった。あたしは別にういろうは嫌いではないのだけど(好きってほどでもない)、“ういろうってこんなだっけ”と思うような、水羊羹やくずきりに近い感じでね。これならホント、ういろう嫌いな人も食べられそうだ。
「ご当地スィーツ」のこと考えてたら、信玄餅が食べたくなった…いまじゃどこでも手に入るけど、あれだって立派な「ご当地スィーツ」よね。

ま、そんなわけで(どんなわけだ)、昨日「敗者と勝者、どちらから読むか」と思ってた伝記文庫は「武田信玄」から読み始めた。字がおっきーこともあって、ラクだしすいすい読めるんだけど、そば屋出勤までは読めず、ちょっと悩んで持参した。いやぁ、字がおっきくて絵が入ってる本て、車内で読むのはちーとばかし恥ずかしいモノがあるねぇ。絵はちょっと写実的な、大人っぽい絵なんだけどさ。まー別に人目を気にする内容なわけではないので帰りの車中でも読んでた。隣に座った50代くらいのおじさんはスマホでマンガを読んでた。で、お互いにちらちら気にしてんだよね、ははは。あたしは“その絵、どっかで見たことがあるぞ誰だっけ…つか指先が邪魔でよく見えん!”と思ってたし、あちらはあちらで“その合戦の絵は何だ、平仮名も多いじゃないか、何を読んでるんだ…”と気にしたみたいだし。本だったらさ、例えばさっと表紙を閉じてタイトルを見せてあげることも出来るけど、スマホのマンガはそういうわけにはいかないよねぇ…あたしが思う作者は黒川あずさだったんだけど、たぶん違うだろーな。あぁ、あの、青年マンガと少女マンガの中間に位置するよーな絵…気になるぅ。

そば屋では、閉店1時間前にシャインが『あと1バット(20枚)、新生姜かき揚げを』とゆーので、『これで充分と思います』と言ったら、黙々と自分で揚げ始めた…当然ほっといたんだけど、閉店時に捨てた新生姜かき揚げは30枚。けけけ。だーから「いらない」ってゆったのに。
7月前半のそば屋シフトが出た。1週目5日、2週目も5日…並みのリーマンと一緒じゃん!もぅやだよぅ、いつ制作しろってんだよう!
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by yukimaru156 | 2012-06-27 02:16 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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