くるみギャラリー訪問 と最寄り駅にサンドイッチ屋

今日は国分寺のくるみギャラリーさんを訪ねた。ここで毎年(っても今年で3回目)となる、「小さい額展」てのに参加させていただこうと思って、イラストレーターのOKさんに紹介してもらったのだ。総勢4名で訪問。
国分寺は以前、歌ちゃんとの2人展で何度か通ったけど、出口はまったく逆方向で、しかもお喋りしつつ歩いてるのではたと“これって次にちゃんと来られるのかな…?”と不安になってしまった。(久しぶりのJKさんとお喋りが弾んでしまったしねぇ) しかもギャラリーに到着するなりOKさんが『確か、こっちをまっすぐ下ってくと「カフェスロー」になるんだ』とかゆーので、さらに混乱する。だって逆の出口から出たじゃん!でもそんなに近いことになるの?と地図上の位置関係がわからず「???」。やぁね、地図がわかってないヤツって。

ギャラリーでは銅版画の方の個展をされていて、もう年配の品のいい女性の方だったのだけど、何が凄いって「これだけで生活してる」ってこと。にみんなで慄く。やっぱ作家さんの羨望の眼差しを受けるのは、作品の凄さよりもそっちなんだよね。だって「凄いモノ作る(描く)人」っていーっぱいいるんだもん。でもだからって「だけで生活出来てる」とは限らないのがこの世界であって、何つーか、作品よりもそっちに気がいってしまった。(しつれーなヤツだ)

オーナーさんに作品を見ていただき、ありがたきオホメの言葉をいただき(気さくで素敵な女性オーナーだった)、その場で8月の「小さい額展」の参加申し込みを済ませる。以前は三鷹のギャラリー犀で同様の企画展に参加してたけど、犀も閉廊してしまったからちょっと久しぶりだ。話によると犀のオーナーとも知り合いで、閉廊すると聞いたとき、この「小さい額展」を引き継ぎたい、と申し入れたらしい。そこにまた縁あって参加させてもらえるのだから嬉しいなぁ。またちょっと趣向を変えて、いい作品を出したいと思う。まだ具体的に何とも考えてないけども。時期的に岡山の豆本展と重なるので、気合い入れてしっかり参段つけて取り組まないとだな。

ちょっと無駄に寄り道してしまったあと、最寄り駅近所に出来たらしいサンドイッチ屋を探した。配達されたチラシの中にクーポン券があって、それで初めて“え、そんなの出来たんだ、いつのまに?”と思ってたんだよね。
あるとしたらこっちの通りかこっちの通りかどっちかだな、と思ってて、2本目で見つけた。おやおやこんなとこに、と思って入ってテイクアウトで1つ注文。店員さんにいつオープンしたのか訊いたらば、今月の13日だと言う。ホントか~?だってクーポン券は6日からになってたぞ?つか、思ったんだけど、このクーポン付きチラシ、オープンとも何も入ってなくて、地図もない。ハハと「この住所だと駅周辺だけどどこだろう」と言ってたんだよねぇ。13日にオープンしたってんなら、地図入れてチラシにもしっかり書いてもらわにゃ。ま、いっけどさ。

帰宅して、ちょーどリハビリを終えて帰ってきたチチとハハと3人で持ち帰ったサンドイッチを分けて食べた。美味しかった。リョーシンもいたく気に入ったよーで、早速この週末に買いに行かされる羽目になった。ここのサンドって美味しいけど、注文がちとメンドなんだよね。とゆーより、どのパンでトッピングをどうしたらいいのか、ソースは何が合うのかがわかんなくてまごまごしてしまうのだ。でもメニューを兼ねたチラシももらってきたので大丈夫。ちゃんと事前にチェックしてから行くことにする。チチの奢りだそーだから、遠慮なくいっちゃん高いサンドにしよっと。
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by yukimaru156 | 2012-06-28 00:48 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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