コルク表紙の豆本? とP・ギャリコ と「秘み酎」

昨夜の満腹感がまだ続いてて、朝食はちょっと軽めにした。掃除したいなとか、半纏の袖口をちゃんとして(絹なのでほつれた部分はやっぱり絹にしたいなぁと思ってたんだけど、チチのお古のネクタイで直すことに決めたのだ)、豆本の仕込みに専念することにする。

せっせと作りながら(タイル裏を磨いたりもしつつ)、ふと“豆本の表紙にコルクを使おーと思ったまんまだったな”てことに気づき、コルクボードの切れ端を引っ張り出す。あーやってこーやって、と思ってたらイイのが出来そうで、あとは中身。コルク表紙(とちぎり絵)の合う内容ってどんなだろな。しばし楽しく悩むことにしよう。

あっちゅー間にそば屋の時間になって、ポール・ギャリコの『七つの人形の恋物語』を読了したので次は何を持ってくかなと思い、結局昨日買った『小太郎の左腕』にすることにした。和田竜(りゅう、じゃなくてりょう、なんだよねー。これで「りょう」と読むもんなのかなぁ)は時代モノでもするする読めるので通勤の往復のみの読書時間にはもつてこいなのだ。
ポール・ギャリコは名前だけ知ってて、内容は全然知らなかった。自分ではまず買わない類の本。(友人に借りたのだ) イメージ的にフィッツェジェラルドだったのだけど、考えたらこの人も読んだことなかったんだった。(確かウチに1冊あった気がするんだけど…) ま、それなりに美しくてさらりと読めて結末はわかってるよーなモンだったけど悪くなかった。時代的にサリンジャーとかあのあたりなのかなぁ。このへん、とんとわからん。

そーそ、昨日ひとつ書き忘れた。TMちゃんが行くと必ず頼むという焼酎、その名も「秘み酎(ひみちゅう)」。どんなチューハイかはお楽しみ、てヤツで、毎回味が違うのだそーだ。メニューにないチューハイなので、そのときによっても作る人の気分によっても違う。アタリもあればハズレもある。TMちゃんがドン引きして飲めなかった、と言うのは蜂の子が入ってたそーだ。それってどーゆー感じだったんだろ。蜂の子って食べるのかなぁ、エキス(?)をとるだけ?詳しく聞きそびれた。今回は口当たりよく飲めたらしく、オーナーによると「コラーゲン入り」。このコラーゲンとゆーのも、わかるよなわかんないよな、だよなぁ。

そば屋はラクラクで、揚げ場からも解放され(別の人が揚げてくれてた)、時間が進むのがメチャ遅いことを除けばゆっくりできてよかった。やることはいろいろあるけどさ。気分的にやっぱラクよ。キレずに済むし。
明日はまたオフなので、久々に引きこもることにする。今月はオフでもオデカケが多すぎて、いもひとつゆっくり出来なかった気分なのでねぇ。出かける用があるっちゃあるんだけど。「猫の額」もずーっと行ってないしなぁ。(でも行くからには新作持参したいしねぇ)
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by yukimaru156 | 2012-07-01 01:31 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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