カレンダー写真に見惚れる とどっちもどっち

昨日、邪魔だ、とゆー理由でカレンダーをまとめて3、40枚ほど封筒にした。数字部分はこの春のざっかてんで封筒にしたりポチ袋にしたりしたので、残ってる写真の方ね。A4よりやや小さいくらいで、大きさはまちまち。これにまた何かちぎり貼るなり、便箋(?)とか何とか付ければ売れるかもしれないけど、だけじゃあねぇ…でもここに何かを貼る気にはなれないんだな。何つーか、このカレンダー写真は、これでもう完成してるとゆーか、だけで充分、な気がするのだ。名前はわからないけど、風景にしろ動物写真にしろ、ホントに素敵で上下左右をカットしてしまうのが惜しいほどの構図。

毎年もらう動物写真のカレンダーは某メーカーのものなんだけど(企業ロゴとURLは作るときにもちろん外してる)、“よくこんな素晴らしいショットが撮れたな!”と感心するものばかり。
紅葉に薄っすらと降り積もる雪と、黄緑色の鳥がちょっと寒そうに空を見上げてる図とか、紫色の花畑に佇む白くまとか、象たちの吹き上げる水飛沫さえ美しい。あー、プロの写真だなぁー、と惚れ惚れしてしまう。あたしがこーゆー商売してなくても、こいつを1ヶ月後に破り捨てる、なんてできなかっただろーな。(出来なかったがために、膨大なカレンダーがまだまだあるわけだけど)

昨日はそれらが中途半端なところで終わってしまったので、今日はその続き。つまり豆本には手を出してない…とほほ。でも無心になってひたすら封筒を作るのって好きだ。そうやって手を動かしてるうちに閃くモノがあったりもするし。1枚ではちと薄すぎる、文字だけのカレンダーがあって、折り返して2重の封筒にした。和式(?)のカレンダーだと「仏滅」とか「友引」とか入ったりしてるからちょっと使いづらかったんだけどね。2重にすると透けてもあまり気にならないことがわかったので。これは多分、売り物ではなく商品を入れる小袋にするかな。
余談だけど、高橋留美子の「うる星やつら」を初めて読んだとき、そのネーミングセンスにまず脱帽したのね。人名だけでなくてさ、諸星あたるたちが通う高校の名前が「友引高校」じゃん?学園ドタバタで、文字通り「足引っ張りあってんのか、お前ら」と突っ込む内容だから、何てぴったりの高校名!と思わず唸ったわけ。唐突に登場する坊主が『わしのことはチェリーと呼んでくれ』とかさ、その顔でチェリーかよ!なんだけど、名前が「錯乱坊」なんだから合ってるんだよね。見事だわ。

と、まったく話がそれてしまった…そんなモンなんだよな、このブログは。
今日もまたそば屋で、明日休んだらまた4連勤…うぅ、考えたくない。一緒に働いてる仲間は好きなんだけど、シャインAもBも、ホントに「どっちもどっち」で、それはもー全員の意見が一致してるところ。2人は互いに「自分の方が上(仕事が出来る)」と思ってるけど、こういうのを「目くそ鼻くそ」とゆーのだとつくづく思う。せめてどっちかがもちょっとマシだといーのに。
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by yukimaru156 | 2012-07-08 01:31 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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