電話で馬券 とプラ板表紙 と眼鏡小僧

休日ってのはどーしてこーも時間が経つのが早いのかねぇ。休日でなくても早いから一緒かぁ。
ともあれ、自分のお仕事!の前に買い物だの風呂掃除だのあれこれあって、ついでに再来週の予行演習、てことでチチの競馬投票。(投票でいーんだっけか…電話で馬券を頼み、お金は口座から引き落とされる仕組み。儲けたらその都度入金されてるし、遊べる金額(残高)は電話のときに『いくらです』と言われるんよ。その額を超えては購入できないようになってるから、安心っちゃー安心ね。わざわざ馬券売り場まで行かなくても済むし)
この電話投票がさぁ~!も、メンドったらないのね!!一体いくつ数字を押させるんだ?!とキレかかるんよ。暗証番号はまだしも、レース場(福島だの函館だの、レース場によって全部番号が違う)、何レースでどんな買い方(馬連だとか単勝だとか何だとか)、で、やーっと「どの馬を買うのか」って番号が入力できる。しかもしかも!ちょっとまごついてると「やり直してください」で、やり直すと「締め切りました」。むきぃ~!ま、今日は間に合ったけどさ。こないだやったときはこれでマジでキレかかったもんね。

ちょっと前まではチチは自分でやってたのだけど、この数字の羅列と指の速さがダメで匙投げて、ハハに丸投げ。1レース頼むごとに100円とか支払って、自分は悠々と検討し、数字を告げるだけ。ハハはもー手馴れたモンで、ちゃちゃっと電話するんだけどね。
再来週、ハハは同窓会で不在なので、その間のレースを頼まれたわけだけど(何せチチのいまの楽しみって競馬くらいなもんだからさ)、果たして無事に勤まるのかしらん…チチが電話しててキレるのがよぉ~くわかったし、ハハの偉大さもわかったけど、こんなメンドな手続きまでして賭け事したいたー思わんねぇ。考えたら博打をやんないのは我が家であたしだけなんだけど、「生きてるだけで博打に勝ってるよーなモノ」があたしの持論なんで。

せっかくのそば屋オフなのに、もーやってらんない!とメインレース前(3時前)には部屋に戻り、やっと制作開始。それから夕飯までと、夕飯後しばらくは、ひたすら作った。透明豆本、20冊は作る予定だったんだけど、アクリル板が買えなかったので、まずは4冊ちくちくとテグスで縫って、ふと思い出して引き出しをがさごそ。あった、あった、透明ではないけど、やや透明な、薄いプラスチック板。さてモノは何でしょう?答えは「瞬間接着剤についてる、2種の接着剤を混合させる板」でした。使わないけど(使うときはそのへんの紙にちょっと出して使ってた。いまはあんまりこの接着剤を使ってない)、捨てるには惜しい、何か使うかも、と思ってたこのプラ版が9枚。てことは4冊しか出来んのかぁ~、と思ってたんだけど、1枚を2つにすれば9冊は出来る!とはいえ、随分ちっちゃくなっちまうけどねぇ。つか、アクリル板のような丈夫さがないので(ぺらぺらだし)、かなり安っぽくなっちゃうんだけど。でもアクリル板と違って縫えるからいーかもしれない。しかしこいつを縫おーと思う奴なんてまずいないだろね。縫ったから何だ、て話だし。

甥のYGが「眼鏡小僧」になったんだそーだ。左が0.08ってどんだけ悪かったんだよ?!学校の検診てすごくいい加減なのね…「0.3以下」という数字が出て初めて眼科に行ったら「即眼鏡を」ということになったそーだ。顕微鏡を覗いて右左を言うだけじゃないのかなぁ。何でそんなになるまでわからなかったんだろ。
夜、「眼鏡小僧」となった写真が届いて、『かわいいでしょ?!』とママが連発するので、『そういうことにしておく』と応えた。あんまり正直に言っても悪いしさー。小6で眼鏡なんて不便そうだなぁ、とちと可哀想に思ってたんだけど、彼の眼鏡をかけた感想は
『いままで見えなかったものが見える!世界が違う!』
だそーだ。そりゃ違うだろね。裸眼で1.2(いまは1.0くらいかな)のあたしにゃよくわかんないけどさ。
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by yukimaru156 | 2012-07-09 00:51 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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