無地のマトリョーショカ と「№6」 とパイナップルの食べごろ

アクリル板の透明豆本は完成したものの、売り物として通用しそなのは3冊のみ…うぅ~、どーしたもんか。やっぱ下北のあの店で入手できない(つか店がなくなった)てのは痛いよなぁ。愚痴っててもしょーがないのだけど。
「持ち上げて読む本」の中身をどーするかが決まったところで(ついでにちょっと作って)、粘土を買いにセカイドへ。いつも買うのとはちょっと違うのにしてみた。そしてマトリョーショカを衝動買い。高さ10センチほどの3組で600円ちょっとだったかな。白木なので好きに色づけ出来るのだけど、もちろんあたしゃ「ちぎり貼る」わよん。もっとも、それをいつどこに出すのかは未定だけど。この分だと三茶かなって気もするけど、一番小さい中に豆本仕込んで(つか持たせて)、豆本展に出すかもしれない。

しっかし日中は暑くなったねぇ。8月とかどーなっちゃうんだろか。今年は梅雨明けが早いそーだけど。外歩いててもじりじりするもんな。
ちょっと時間が余ったのでどこぞでランチ、とも思ったけど、それほどゆっくり出来る時間もなさそだったので菓子パンを1つ買って、持参してきた梅ジュースを飲みながら喫煙所近くの花壇の前で食べた。
先日からあさのあつこの「№6」を読み始めてて、6冊のうちの5巻まできた。「№6」と呼ばれる未来都市の理想郷が実は…て話なんだけど、これ、完結してるのだと思ってたらどうも違うみたいだ。それなりにおもしろく読んではいるのだけど、油断できんなぁ、て感じ。案外、収拾がつかなくなって未完で止まっちゃうんじゃん?と思う。何たって「バッテリー」という前科があるし。いや、これは完結してるんだけどね、いちおー。でもさー、何この終わり方、これで何で賞とかもらえるわけ?ここまで引っ張っておいてそりゃないでしょ、とゆー結末なのであたしとしては(いくら途中がおもしろくても)NGだったんだよね。あたしはこれを「前科」と呼ぶのだ。それにこの薄さもちょっと気に入らない。そば屋往復と休憩だけの読書時間でも2日で1冊ペースくらい。文庫本なんだけど、厚さにして1センチ程度。これで1冊500円てちょっとボッてんじゃない?って、人から借りておいて文句ゆーのも何ですが。ごめん、KNちゃん。

さて、全然カンケイない話ですが。
昨日、買い物に行って『何でもいいから果物を』と言われてたのでパイナップルを買ったのね。カットされてなくて、1個丸ごとで199円だったので。で、帰宅してから“さて、このパイナップルってやつは食べごろはどう見極めればいいのだろう…?”とふと思ったのだ。知ってましたか、みなさん。あたしは知りませんでした。パイナップルの首(?)には札がかかってて、カットの仕方と(これくらいは知ってたけどさ)、食べごろについて書かれてあった。

「パイナップルは、メロンやバナナのように追熟しません。お買い上げ後はお早めにお召し上がりください」

え、そーなんだ。食べごろとか関係ないんだ!「追熟」って単語すら知らなかったよ、あたし。(ツイジュク、でも変換されないけど) じゃあ“そろそろ食べられるかな”て判断するのは農家の方なのね。ふふーん。皮も葉も果物の中では最も固いんではないかと思うシロモノだけど、色も形もさまざまなのに、どうやって判断するんだろ。追熟しない、てことは熟さずに腐ってくってことなんだろね。
ちなみに昨日は食べず、今日からそば屋4連勤なんで今日も食べてない。食卓にはまだカットされずに置いてあった。カットしといてくれたら明日食べられるんだけどなぁ。
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by yukimaru156 | 2012-07-10 01:33 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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