YGママの説得力 とそば屋のどきどき後半シフト

リョーシンとオトート1号家族が千葉某所に行ったので、静か~な朝だった。最初目が覚めたときは土砂降りだったけどね。のんびり朝食食べて、新聞読んで(あの大津のいじめ自殺事件、教師や委員会への不信感を募らせることばっか出てくるけど、自室を荒らされた時点で親は被害届を出すとか、生気を失くしてる息子とじっくり話し合うとか出来なかったんだろーか…そこんとこの論点はぼやけてるようでちょっと歯痒い気がする)、それから昨日やり残した豆本のあれこれをした。

昨夜、もー出かけるぞ、て時間になってYGがあたしの部屋に来て、作りかけの粘土と、それに薄紙を貼ってく様子に目ぇ輝かせて「制作モード」に入ってしまい、しょーがないので1体作らせてあげた。彼なりのこだわりに付き合い、『ここは黒がいいと思うんだ』『うん、そだね』『あ、こんな赤があった!これはここだ!』『お好きにどーぞ』と、横で見守ってたら次々に重ね貼りして、何色なのかよくわからない状態になった。ぜんっぜん気にしてないのがまたおかしーんだけど。
作りながら『ねぇねのヤツさー、ガッコでみんなに「これ何?」て言われるんだよねー』とのたまうので、『つべるっくりん、て言えばいーじゃん。好きな名前つけてあげてもいーけどさ』とゆーと、納得してた。そもそも何を指しての会話なのかわかんないんだけど。試作品から販売品まで、彼は来る度に何かしら持ち帰ってるからねぇ。

最後に目を入れる!と言うから、それは日曜(だか月曜だか)に帰ってからね、として急かすママたちに託して出かけさせた。帰ってきてからやる気満々なんだけど、ホントにやるのかなぁ。ま、いっけどさー。にしても彼は気が急きやすいので、仕上がりはホントに雑なんだけど、彼自身はどれもご満悦、なんだよねぇ。いーのかそれで、もっとここんとこをさー、と言いたくなるんだけど。
同年代の子たちと比べると発育が遅いのは否定できなくて(スローペースというのではない)、たまに出来ない自分に癇癪を起こして『ボクなんか死んじゃえばいいんだっ!』とキレたりもするらしい。で、ママはすかさずこう切り返すのだそうだ。
『ふざけんじゃないわよ!あんたにいくらかかってると思ってんの?!』
すげーな、ママ。そしてYGがあっさりと
『そうか、ごめん』
と素直に謝って立ち直る、てのもすごい。賛否ある説得(?)かもしれないけど、あたしはイイと思う。彼は切り替えも立ち直りも早いので、このまま真っすぐ成長して欲しい。しょっちゅう会えるわけではないけど、上手に成長過程を見守っていけたらいいなぁ。

そば屋に行ったらまたまた1人欠員で、これが平日だったらマジギレしてたかもしれない。ずーっと「洗い場やりながら揚げ物」してたのでねぇ。土曜でなかったらこんなこと出来ないわよ。
ドキドキの後半シフトが出てた。前半が10日で、後半は8日。3日オーバーになるけど、妥協できる範囲、かな。ともかく明日からありがたい3連休となったので、制作に集中させてもらおう。あ、でもYGが帰ってきたらそれどころじゃなくなるか…いっか。
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by yukimaru156 | 2012-07-15 01:34 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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