粘土再び と福゜はひとつオトナになった とみちゃおの陶芸

ふぅあぁぁぁ~、9時だぁ~、おきにゃきゃーむにゃむにゃむにゃ…と寝返りをうったら1時間ほど経過してた…どんな寝返りだ!まーあちこちよく歩いたし寝たの4時だったし、てことを自分に言い訳しつつ起きたら案の定、YGに昨日の粘土の完成具合を尋ねられ、朝食前に見る羽目になった。彼の作ったカメは、ちょっと手足が薄くてカンタンに剥がれてしまったのだけど、そこんとこをうまく修復するのもあたしの腕の見せ所なわけで、新しい粘土と接着剤、そして「彩色」ではなく「薄紙ちぎり貼り」でうまくごまかす。この「ちぎり貼り」だと、紙で補強することにもなるので、完璧ではないにしても丈夫にはなるのだよね。この粘土自体が「乾くと強固になる」てことなので、できればあと丸1日くらい置いておきたかったんだけどしょーがない。午後にはYGらは帰宅せねばならんので。

ささっと朝食をすませたあと、再びオツキアイ。彼は3度ほど、静岡に単身赴任中のパパ(オトート1号)をひとりで訪ねてるので、5月にあたしがプレゼントした「冷蔵庫の主(冷蔵庫に入れとく10センチほどの動物で、開ける度に何か喋る)」がいたでしょ、何て言ってた?と訊くと
『何か文句あるのか~?て言ってた』
だって。どうやらママも気に入ったみたいで、自分も欲しいとパパにねだってた。ホントは最初に見つけたとき、自分に欲しいなと思ったんだけど、却下されちゃったんだよねー。

ママもあたしの部屋に来て、3人で喋りながら色づけ作業。YGは本もよく読むのだけど、そういう子は結構少ないらしく、ママ友だちに羨ましがられるのだそーだ。で、先日先生から『それは本当にいいのですが、授業中何度注意しても読み続けるので没収させてもらいました』と連絡が入ったらしい。ぷぷぷ。何を読んでたのか訊いたら『ダレン・シャン』と言うから、もしかしたら責任の一端はあたしにあるのかもとちらりと思ったけど、どうやら同じ作者の別の話のようだった。彼いわく『図書館の本で夏休み前に返さなきゃだから大変なんだ!』 ま、その理屈はわかるけどね。
ちなみにあたしがあげた『ダレン・シャン』(全13巻?だったかな)も読んでる最中だそーで、それ読みながら外伝とか別の作品とかよく読めるなぁ~と思ってしまう。おもしろい?と尋ねたら『おもしろい!いま4巻』と言ってた。そーか、おもしろいか、よかった。あたしがあげたときは『ヴァンパイアかぁ~…』とあまり気乗りしてなかったんで、ちょっと残念に思ってたんだけどよかったわ。

そんな話をしてる最中、階下のハハから『福゜(プク)が行った!』の声。えっ?!と3人で振り返った先に、“ここはどこ?”な顔したチワワのプクが立ってた…つい先日まで、階段は3段までしか昇れなかったのに!(そこで立ち止まって上を見上げ、ちょっと考えて(?)諦めて降りてくる、を繰り返してたのだ)
すげぇーな、エライな、オトナの階段昇ったな!と恐怖を克服したことを褒めつつ、さてこれからちょっとまずいかな、とちらりと思ったりもした。2階は危険度が増すので、目が離せない。リョーシンの寝室もあるしねぇ。あたしのもあるけど。

YGは夕方から剣道の稽古があるのし、パパは静岡まで帰らなくてはならないので、2時前くらいには3人と1匹は帰宅。やれやれふぅ~、だった。もっと遊んでいたいってのも本音だけどさ。

さて、昨日みちゃおからもらった(つか物々交換した)、彼女の陶芸作品。5センチ四方くらいの1輪挿し。真四角な感じが可愛いでしょ?「うのふ」というこの白も素敵。穴は中央ではなくちょっと端にあるのがミソね。
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相変わらずごちゃごちゃの机ですいません。我が家のベランダに真っ盛りのキンセンカと道端の猫じゃらし、そして同じくベランダの蚊連草。ちょっとクセのある香りのする葉で、これがあるとホントに蚊がよってこないのよ、とハハ。それをベランダに置く意味は?あ、ベランダで作業してる分にはいいわけか。そろそろ蚊取り線香出さなきゃだなぁ。

今日はYGらが帰ったあとは、ずーっと豆本製本。ちゃんと仕事してたっすよ。明日も続きやるです。
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by yukimaru156 | 2012-07-17 01:30 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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