使いこなせるのかMP3 と同名の人とモノ

午前中さくっと仕事して、ちょっと豪徳寺、と仕度したら雨…うぅっ、ついてない。行かなくてはってほどではないんだよなと思いつつも出かけた。MP3を装着して。
これ、結構やばい。何がやばいって、いーっぱい入れてくれたのが音楽だけじゃなくて「銀魂ラジオ放送局」なのだ。確かDVD特典でついてるヤツで、主人公の銀さん始めとしたキャストたちがくっっっだんないことでわーわーしてるんだけど、顔がにやける…それもいたるところでかなり。雨で、しかも人通りの少ない道を走ってたからよかったものの、すれ違う人が見てたら絶対めっちぉ怪しい。こんなん通勤中に聞けないわ。よかった、その前に気づいて。
音を最小限に絞って聴いてたので、交通量の激しいところとか、工事中の脇を通ったりすると全然何を言ってるか聞こえず、“ちょびっと巻き戻すのはどこ?”と思ったんだけどできなかった。「1曲戻す」ってのと違うしねぇ。どこまで戻ってしまうのかわかんないじゃん。聞いてて喋ってるのが「声優」なのか「キャスト」なのか判断が難しかったりもするんだけど、そこがまたいーんだろな。
しかしこのMP3、ホントに使いこなせるんかなぁ、あたし。帰宅して仕事しながら聴いてたら不意に止まって(つかカウントはされてるのに何も流れてこなくなって)、あたふたして結局そのまんまだったんだけど。

豪徳寺でカートン買って、TMちゃんとちょろっとお喋りして、ちょこっとB・オフ。やっぱ確かめずにはいられないのよ、「№6」。なかったけど。その代わり(?)、読みたいなーと思ってた北沢秋の「哄う合戦屋」を105円でゲット。話題になってた頃から読みたいと思ってたんだよねぇ。文庫じゃないんだけど。
そーいや書き忘れてたけど、先日三茶のB・オフで、被災地に送る本をいくつか選んでたとき、森絵都を見つけたのね。帯とかに「中高生の絶大な支持を得てる」とか「本書で児童文学賞受賞」とか書いてある「リズム」って本。こりゃーやっぱ買って読まなきゃなのかなぁ、どーしよーかなぁー、としばし迷った。

だって15歳の主人公の名前が「さゆき」なんだもん!

ただそれだけの理由で、何でこんなにどきどきしてしまうんだろか。まぁ、児童書の主人公でヤなヤツってそーいないと思うんだけどさ。「従兄弟のロックシンガーに憧れてる」とあったから、こそばゆい初恋モノなのかね。好みでないんだけど、そゆ話。
「さゆき」とゆー名前は、珍しがられるけど、ものすごく珍しい、てほどでもない(と思う)。昨今じゃ「珍しい名前」なんてそりゃーもーごろごろしてるし、それに比べれば、ね。
最初に出会ったのは高校生のとき。本人に出会ったわけではなくて、横浜在住の友人の学園祭に行ったら、伝言板に「さゆきへ」とあったのだ。初めての場所で、友人たちが一緒だったからこの伝言は100%自分宛ではない、とわかってるのに“え?あたし?何何?”とつい読んでしまった。その後「紗雪」とゆー名のアイスが出て(ひと夏かふた夏で終わった)、作家になってアート楽市で初めて「さゆき」という女の子に出会って(漢字はわからなかった。本人がちっちゃかってので)、それから少年漫画で「さゆき」ってタイトルの本を見つけて(話はどーってことない青春モノで、主人公が憧れる女の子の名前が「さゆき」だった)、そして去年、はんこ屋MNちゃんとこで占いしてる人の娘サンの名前がやはり「さゆき」だった。(漢字は聞いたのに忘れた…) 
あたしが記憶してる中では、このくらい。もっとも、「さゆき」で検索かけて、出てきた人は何人か見てるけどね。衝撃だったのはイラストレーターで、どんな絵が出てくるのかわくわくしてたら(くそ重かった…)、めちゃめちゃエロかったこと。アキバ系の、やけに手のこんだ、技術的には凄い絵ではあったのだけども。初めて買ったPCで、初めて検索かけてそれって凹んだわ。同名の「海中写真家」の写真には癒されてほっとしたけど。そーいやロックシンガーもいたかな。

あー、くだんないことつらつら書いてしもーた。この雨と涼しさのおかげでそば屋はえらい混みようでした。明日はオフなんで、「銀魂ラジオ」聞きながらせっせと励むことにします。
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by yukimaru156 | 2012-07-21 02:09 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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