こまいちぎりの限界 と当たった! とチチの歯

いゃあ、ここ2日ばかりは涼しくていいやねぇ~。暑いのにも増してありがたいのが「無風」であること!窓全開でも全然問題なし!だもんね。これはありがたいっす。たとえ「ちぎり貼り」でなくても、数日前みたいな強風だと置いてあるチラシも飛ぶし、製本してても「化粧断ち(3面カット)」した切れ端が飛ぶしさ。

ともあれおかげで作業は順調に進み、今日1日かけて8冊の「持ち上げて読む本」の中身を完成させることが出来た。“何でこんなメンドーなことやろーなんて思いついたのかなぁ…”と正直げんなりもしてたのだけど、出来栄えを見たらやっぱこっちにしてよかったな、と。ホントはね、もっとラクに出来る方法(カラーコピーを本にちぎり貼る)てのを考えてたんだけどね。自分的には「ラクに作れる=強気値段にできない」なのよね。コピーすれば量産可能だから、それで「いっぱい売る」てのももちろんアリなんだけど、いっぱい売れた試しはないんで。(あぁ、書いててむなしー…)

6時間ばかりぶっとーしでちぎってて“ここが「こまいちぎり」の限界か”とわかった。爪とか指とかではなくて、左手首。何でそこ?と思われるかもしれないけど、「あと1ミリちっちゃく」とかゆーちぎりのとき、チラシを持ってる手の位置が重要とゆーかさ、「右手の爪先を立てる」のも大事なんだけど、「左手でしっかり持ってる」ことの方が神経使うってことみたいね。夕飯のとき、お茶碗持とうとして危うく落しそうになり、自分でもちょっとびびった。もっとも、それ以前にカラダがすっかり固まっていて、立ち上がるのに“よっこらせ…”て感じでまいったけど。
夕食後は、彩色(?)した粘土たちに白目を入れ、扉豆本の扉を茶色に塗る。本日の作業はここまで、と決めてたので「よくできました」ってことで終わりにした。この2日で結構進んだ、かな。まだまだやるこたーあるんだけども。

そーそ、朝、ハハが『当たった!』と何やら封書を持ってきたので何かと思ったら、先々週だったか、豪徳寺の総菜屋でやってたキャンペーン。もらったハガキに名前書いて店の箱に入れてきたものが当たったのだ。

  日帰りバスツアーで行く、修善寺散策と360度絶景かしぎ山 

修善寺周辺を散策して、ロープウェイで絶景眺めて、美味しいランチ食べて沼津その他でお買い物。へへ~、出してみるもんだぁねぇ。まさか当たるとはね。当選者1名のみで、ハハの名前を書いたのでハハだけ行くのかと思ったら、「同伴者は1名のみ5800円で」てことになってた。で、あたしに同伴しろ、と。日程は9月初旬の1週間のうちから選ぶもので、まぁその頃だったら行けるかなぁと思いつつ、でも問題はチチ。早朝出発で解散は8時。う~ん、やっぱちょっと不安かなぁ…チチの『行ってこい、行ってこい、オレは大丈夫だ』に、まぁ日帰りならOKかな、去年だかも日帰りバスツアーでさくらんぼ狩りに行ったしね、とハハと話をしてたら、不意にチチが妙な顔して口に手を入れた。何だ?と見てたら
『歯が欠けた…』
はぁ~?ゴーヤチャンプル食べてて、何で歯が欠けるんだよぅ~?ンもぅ、だーから『大丈夫か?』と尋ねずにはいらんないんだよぅ。
バスツアーの話から一転、ハハと『歯医者に連れてくには車椅子を借りないと』とか『どのくらいの期間借りたらいいかしらね』とか、そういう話になってしまった。何だかな。しかし夜の紅茶の時間には、へーきな顔で煎餅ぱりばりかじってるチチを見ると、ウチってつくづく平和だよなー、と思ってしまった。
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by yukimaru156 | 2012-07-23 00:34 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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