マグネットシートの謎 と送る絵本 と人名変換のこと

どっこを探してもなかったマグネットシートは、あるべき場所にちゃんとあった…最初に見たのに!その後も何度も見たのに!昨日の「探しまくり」は何だったんだ、もう!で、「ちゃちゃっ」とやったわけだけど、そこで大いなるギモン。

 何でマグネットシートはカットすると「ズレてくっつく」んだ?!

磁気力(?)が違うの?シートそのものがちょっと薄すぎるので2重にして、扉の左右に付けてるのだけど、扉を合わせたときにズレるんだよねぇ…むかつくわ。2ミリ×10ミリのマグネットをカットしてるうちにだんだんイラついてきて(この暑さのせーもある)、も、これでいい、こーゆーモンなんだ、と思うことにした。でないと次に進まん!
この扉豆本(てどんな?と思う方、根気よく画像写真を探してください。確かあったはず…たぶん…なかったかなぁ)、タイトルを決めてなかったので「歌う扉豆本」にした。理由は中を見ればわかる!なんてね。ただ花やハートと一緒に音符がちぎり貼ってある、てだけのことなんだけどさ。

今日、被災地に送る絵本を送らねば!だったので、慌てて読みかけだった『たのしいムーミン一家』を読了する。恥ずかしながらあたしは「トーベ・ヤンソン」が女性だったことも、あの可愛らしいイラストも彼女だったことも知らなかった…男だと思ってたのか?と言われるとそーでもない気もするんだけどさ。
その他の本、全然読んでなくて、いまさら読んだところで間に合うはずもなく(絵本は「土日月必着」なのだ)、先月重量オーバーで外してた本と、売り飛ばすつもりだったあさのあつこの『バッテリー』6冊を入れた。書籍扱いで郵送できるのは3キロまでで、毎月ぎりぎりの重量で送るのだけど、今月は2キロ…ちょっと情けない気分。3キロだと690円だけど、2キロだと450円だった。ふーん、そんなモンなのか。

いま、通勤中は童門冬二の『上杉鷹山』を読んでるのだけど、どー考えてもこれ読むより先に、送る絵本として買った子供伝記文庫の『直江兼続』だったと反省しきり…鷹山は上杉家の養子に入った藩主なんだけど、直江はその前の人だかんねぇ。でもま、これ読了してたとしても3キロにはならなかったけどさ。
ところでいま「かねつぐ」と打ったら「加熱具」と変換されてしまった…名前としては認知されてないのかしらね。ちなみに「ようざん」も当然無理で、変換される人名って知名度によるのかなと思ったけど、その知名度ってどのあたりが基準なのかしらね。高校生教科書くらい?「信長」や「家康」が一発なのはともかく、フツーに考えたら出てこなさそな「景勝」とか「三成」とかは出てくるのにな。

今日はそば屋で、週末はオフ。7月中にメド立てて、それから「小さい額展」用に切り替えてがんばろっと。8月前半シフトが出たのだけど、ギチギチでなくて助かった。ホントかなぁ~、とやや半信半疑ではあるのだけどさ。「もー予定入ってます」てことで切り抜けよう。
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by yukimaru156 | 2012-07-28 01:31 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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