熱中症ノイローゼ と大師様の「風鈴祭り」 と桐下駄とカキ氷

朝、ハハがぼやいた。
『熱中症対策だの予防だの熱中症には気をつけろだの、熱中症、熱中症ってどこもかしこもうるさくて「熱中症ノイローゼ」になりそーだわ…』
っとにそーだよねぇ。自分たちはともかく、ウチには暑さにも寒さにもまるきり抵抗力を失くしてしまってるゴロータイがいるので、やれもっと水分摂れだの(トシいくとあまり水分を欲しがらなくなるらしく、それで熱中症になってしまうケースがままあるらしい)、ちょっと冷房つけた方がいいかだの、あれこれと気を遣う。ここでハハに倒れられても困るので、今日は西新井まで足を伸ばすつもりだったけどその前に夕飯の買い物。しっかしこー暑いと頭丸刈りにしたくなるよなぁ。先月カットしたばっかだからガマンしてるけど、ガマンする理由があるのか?て感じだ。いや、さすがに丸刈りはしないけどさ。

午後、西新井へ。はんこやまなちゃんとこの店に作品の引き上げと(ご来場の方々、ありがとうございました)、「クレセント・シュマリ」さんに委託してたカードの受け取り。こちらもありがとうございましたです。交通費で消えちゃうあたりにオノレの力不足を見せつけられたですが。ま、メゲずに行きますよぅ。
池袋からバスなのだけど、このバスってのが冷房の効きすぎでいつも困るのよね。なので先日下北で600円で買った七部丈の白いボレロ(でいーのか?)を着てった。それに白いテンガロンハットと黒いTシャツ、そしてジーンズと和柄サンダル。でもって手には黒地に銀色の海老の絵の入った扇子。ちょっとキメすぎ?と思ったけど、でもこんくらい楽しまないとね、気分が高揚してかないっしょ。新宿も池袋も浴衣姿がわんさかいて、あー、今日は隅田川の花火かぁ~と思い出した。(そば屋でなくてよかった…帰りに食べてく人多いんよー) 浴衣、久しく着てないなぁ。

はんこやまなちゃんに「ちぎり屋」のハンコを作ってもらったのでその支払いも済ませ、ちょっと先にある大師様にお参り。何でも「風鈴祭り」をやってるとかで(8/5日まで)、ちょっと楽しんできた。境内の中にテントを張って、その軒下にいーっぱい、全国各地の風鈴を提げてるのだ。200?300?結構あって、それが夕方になって吹いてきた風のせいでみんなして大合唱。も、すごいの何の、うっわー、て感じ。だってガラスだけじゃなくて(琉球ガラスの風鈴、素敵だった。あの重厚さが好きなのよー)、磁器や陶器、備前、南部鉄と、それぞれ音色が違う風鈴がいっせいに鳴ってるんだもん。壮観っすよ。(観、じゃないけど) 名産風鈴てこんなにあるんだなぁ~とつくづく。どれも番号が振られていて、近くにある仮設店舗で買えるようになってるんだけど、ねぶた風鈴とか「完売」の札だけ下がってるのもいくつかあった。ねぶた風鈴てどんなんだったんだろ…ちょっと気になる。長野のガラス風鈴も完売してたな。完売しても、見本として1つだけでいいから残しておいてくれたらよかったのに。

来る前から「赤字でも買う!」とココロに決めてた桐下駄を買った。5本指の桐下駄もあって、履いてみたら確かにキモチいいのだけど、何つーかちょっと…見た目がねぇ。足の指が5本(しかもナマで)開いてる、て状態がちょっとどーなんだと言う…値段は同じ1000円なんだけどさ。
「琴になるも 下駄になるも 桐の運」
なんつー句を思い出しながら、結局、オーソドックスな方を選んだ。黒地に赤い花の和柄。明後日のそば屋からは、またカロンコロンだぜぃ。

そーそ、まなちゃんの店の隣は鯛焼き屋なんだけど、夏はカキ氷もやっている。店で食べるカキ氷って、どーしてこんなに美味しいのかね。氷がきめ細かいからかな。スーパーで買ってウチで食べるのとは全然違う。「作りたて」の美味しさなのかしらん。ちょっとクセになりそーだ。
帰り、新宿でB・オフのでっかいポスターを見た。「7/26 新宿東口店オープン」とあった。一昨日じゃん。そーいや新宿ってB・オフがないよなー、と思ってたので嬉しい。東口から6分てどのへんだろ。しばらくは混んでるかなー。つか、行ってる場合じゃないよな。にしてもこのご時世に新宿に店を出せるとはねぇ。いーなー。
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by yukimaru156 | 2012-07-29 02:08 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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