この夏は水道水 と干すか煮るか と本の行き場がない

ふぅあー、終わった終わった終わったー!とゆー開放感に浸った1日だった。岡山に豆本送って、国分寺にちっさい額を5点送って、昨日、注文もらってたポストカード100枚を送って、これでやーっとココロからほっと出来た気分。この夏はヒマだったはずなんだけど…でもって年始の抱負は「何かに公募する!」で、そいつを試みるはずだったんだけど…部屋、笑っちゃうくらいとんでもないことになってるし。ここの掃除も確か「夏に片付ける」だったんだけどなぁ。て、この暑さでも夏が終わった気分でいるヤツ。2駅先まで買い物に走って帰宅したら『今、東京は34度だってよ』とハハが言い、自分の部屋の室温見たら32度だった…2度しか変わらないんか。だいぶラクな気はするけどね。体温超えなきゃへーきなんよ。つか、店内の冷房にヤラレて(そんなに長居してないはずなのに…)、トイレ借りてPしてきたなんてな。どんだけ冷房ダメダメ体質なんだよ、あたし。冬生まれなのに。カンケイないか。

帰宅してコップ3杯の水をがぶ飲み。この夏はやたら水を飲んでるなぁ。冷した水道水ね。甥のYGと一緒だわ。蛇口ひねれば出てくるモノを何で買わなきゃいけないのかよーわからんのよ。水道水がカラダにダメってんなら、生野菜食べるときも買った水で洗わないといけなくない?
ま、ンな話はどーでもいーとして。

帰宅して昼ごはん食べて、ハハが『これも一緒に片付けて』と出したのが、ペランダの鉢植えのぶどう。数年前、チチの日にプレゼントしたものが、今年はえらいなってるのよ。ほぼ毎日収穫してるのだけど、こーれーがーさー。「まずくないけど甘くない」ってシロモノで、大きさはデラウェアくらいなんだけど、しっかり種が入ってるので食べにくいのよね。それでも美味しいならいいけど、そーでもないのが殆ど。ふと思いついてハハに
『干しぶどうにしてみたらどーだろか』
と言ってみた。『皮剥いて種とって?』『う~ん』『フツーに売られてるのには皮も種もないわよね』『だね』『少しは甘くなるかしら』『さぁ~』 などと言いつつ、こーして食べてても美味しくないから、という理由で皮剥いて種とって黙々とザルに並べ始める2人…こういう作業、キライじゃなかったりするのよね、あたしたち。
しっかし、これがぶどうでなくてブルーベリーだったらどんだけよかったか!いちお、こっちもなってるのだけど、ほんのちょびっとしか収穫できない上、ぶどうは食べない鳥たちもこっちは網の目をよけてでも食べようと必死になるのよね、甘いから。毎日コップ1杯以上収穫してるといううたちゃんが羨ましい。

コップ半分くらいのぶどう(とりあうえずこの2、3日で収穫して食べ残ってた分)を全部、皮剥いて種取った。ハハが言った。
『どうせならジャムにした方がよくない?』
おおっ、おっしゃるとーり!いーねいーね、ジャムにしよう!とジャム化決定。自家製干しぶどう、てのもちょっとココロ惹かれてたんだけどね。干し柿は渋柿の方が甘くなるじゃん?ああならないかなぁ~と思って。2、3粒やってみるかな。

本棚周辺に「戻ってきた本の行き場がなくて山積み状態」で、何とかしなきゃなぁ~と横目で眺めつつ、やる気ゼロのぐだぐだで、のろのろと机周辺を片付けただけで1日が終わった。あ、被災地に贈る絵本で『くまのこウーフ』を読んだんだった。こっちも全然読んでないんだよなぁ。せっかく『真田幸村』と『直江兼継』買ったのに。月内発送、間に合うんだろか。間に合わせるけどさー。
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by yukimaru156 | 2012-08-22 01:35 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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