くるみギャラリー在廊日 「くり抜きカード」持参は正解!

本日はくるみギャラリー在廊日。なんだけど、その前にちょい早起きして(つかさせられて)、夕飯の買い物に付き合う。ハハは自転車に乗れないのでねぇ。重いモノ買うときはついて行かないとダメなのよ。で、『雪丸が来てくれてるんだから…』とさらに重いモノ買うことになったりしてさー。

まぁともかく、午前中のうちに買い物行って、国分寺のくるみギャラリーへ。『カードを置いてもいいよ』というお言葉に甘えて、「くり抜きカード(あぁ、もっといいネーミングはないものか!)」を10枚持参した。『こういう方が、ホントにちらしをちぎってるんだな、とわかりやすくていいと思うんですよ』と言ったらば、
『ホントだ!すごくわかりやすい。ネガとポジみたいでいいね!』
とオホメの言葉をいただき、開店早々にいらしてくれたお客さまも加わって、1枚お買い上げ。ありがとうございますぅ~!
昨日の土曜はあまり人が来なかったのだ、と言われてたのだけど、今日は開店から通りすがりの方から参加作家さんの友人知人さんたちが次々にいらして、途切れることがほとんどなかった。あたしが出したDMの方も数名いらして、まだまだこんなに暑いのにありがとうございます、と恐縮しきり。しかもカードをお買い上げくださって、「ちぎり絵初見」な方々も含めて10枚持参したうちの7枚が売れるという、嬉しい事態に。(今夜は泣くな~と思いつつもだけど) 「くり抜きカード」は、ポストカードに手作り封筒と宛名シール(この封筒に文字は入れられないので)とを付けて1枚500円。カードとしては結構いい値段してるんだけど、3千円~5千円以上する額絵を見て“いいな”と思ってもらえても同時に“でも飾るとこないし、ちょっと高いし…”と躊躇される方にとっては手ごろなんだよね、たぶん。500円カードにはちゃんと「Sa1/1(一分の一)」とサインが入ってるから、他の雑貨とはちょびっと違う付加価値はあると思うし、額装して飾るもよし、手紙書いて友人に出すもよし、てことで。

以前、アクセの作家さんと喋ってて、『いろいろ出品してて、最低価格が1000円だったら1000円のが売れる。だったら最低価格を5000円にしとけばそれが売れるんじゃないか』みたいな話をしたことがあったけど(暴論ちゃー暴論だけど、あながち間違ってはいないと思う)、このカードが売れるってことはそゆことなんだよね。だから屋外イベントでも100円の震災くじが一番人気だったりするわけだ。まー、そゆのをすっぱりやめて、最低価格500円で勝負する、てのもひとつの方法だたー思うんだけど、やっぱちょっとね…何が問題かって、あたしが
「100円、200円くらいの雑貨を作るのが好き」
てことではないかと思う。そのへんにあるテキトーなチラシをただひたすらちぎって貼る、てことが。それにしたって「コピー、印刷ナシの1点モノ」ではあるから、500円まで上げちゃう、てのもまたひとつの策ではあるのだけどさ。

4時近くになってやっと昼ごはん。隣の隣のバーガー屋に入った。バーガーひとつ800円からと、なかなかいい値段してるのだけど、黒胡椒たっぶりの100%ビーフでソース抜き、自家製マヨネーズと野菜いっぱい、であたし好み。あたし、ソースとかケチャップって、食べれるけどそんなに好きじゃないんだよね。(甥のYGと一緒だけど、ヤツはほんのちょびっとついててもダメだから、まっくでも「ソース抜き」なのだ。味覚があたしに似てるわけじゃあない。刺身だってちゃんとわさびと醤油欲しいし!) ボリュームあって美味しかったです。
5時半過ぎくらいだったか、まさかのびーどろねずみさん登場。ここんとこ(公私にわたって)忙しいらしくて、DMは出したものの無理だろな、つか無理しないでねと思ってたので嬉しい。帰り方向も一緒なので、閉店ちょっと前に辞させてもらい(もし「いると言ってたのにいない!」と言う方がいたら本当にごめんなさい!いちお6時半まで、てことで10分繰り上げただけなんですけど…)、珈琲飲みましょか、と喫茶店へ。そしてオタクトーク炸裂…溜まってたんだ、あたしたち…なんてね。ま、その話はまたいずれってことで。

帰宅は8時ちょい前あたり。リョーシンは夕飯を早々に終えて「ヤングなでしこ観戦」。わかってたんだけど。なのでちゃちゃっと済ませて、あとはひたすらカード作りですよ。在庫が3枚しかなくて、そこに9枚加えるのがやっと。これ、結構チラシを選ぶからさぁ~時間かかるんだよぅ。封筒もないしー。てことでまだ制作中、なのでした。明日発送するためには、今夜のうちにメドつけなくては!
あぁ、明日からそば屋4連勤…あっちゅー間、つか、ほとんど休めてない4連休だったなぁ。
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by yukimaru156 | 2012-08-27 00:42 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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