カード展のカード作り と新種のくだものに想う

ハハが買い物ついでに外でランチしよう、とゆーので付き合った。ごくごくフツーの喫茶店で、自家製ミートローフサンドと珈琲。ここの珈琲は美味しいので落ち着く。外で珈琲飲むのも結構久しぶりだ。

で、あれだこれだとお惣菜やら野菜やらのお買い物。みるみるうちにずっしり重くなり、持参したエコバック2つもぱんぱんで、八百屋はエコバック持参だと商店街のくじ引きと交換できる券をくれるのだけど、『果物は別にしましょうね』とビニ袋に入れてくれた。あーあ、引換券もらえないや、と思ったら1枚くれた。ラッキー。これ10枚で1回くじが引けて、商店街のスタンプ(台紙1冊で500円だったり、加盟店での食事券やら何やらもらえる)をン十枚単位でもらえるのだ。ハハもあたしも好きだったりするんだよねー、こーゆーの。

帰宅してからは、立川のギャラリーざっく(と聞くとすぐ「ザックジャパン」を連想してしまうのだけどね。昨日、ジーコイラクに勝ってくれて何より。この時間帯、ココロなしかそば屋の客も少なかったのよん)の、カード展に出すカードを作り始めた…と書くとエライけど、横道にそれてばっかりでなかなか進まず…意志弱すぎだ、あたし。
出品できるカードは3枚までで(5枚と勘違いしてた…)、1枚500円もしくは千円の一律価格に設定する。参加費500円、取り分は作家が7割。全部売れたとしても、発送費と参加費でチャラっぽくね…?と思ったんだけど、まぁ初めてのギャラリーだし、「こんなの作ってる人がいる」って知ってもらうだけでよいかな、てことにしておく。額装ナシでラクだしね。(壁全面に張り出すみたいだ) 
そーそ、ここの参加費、50円切手10枚を同封するのだけど、どーせなら記念切手で、と思うのにイイのがない…既にここ数日で3軒廻ってるのに、あるのはキテーのシール切手か百人一首のみ。どっちも何だかなぁ、なんだけど、後者にした。あるときはいろいろ揃ってるのに。

千円のカードってどの程度の「凝り具合」かなぁ~、と思いつつ、くり抜きカードに短い詩を入れることにした。(募集要項に「画材自由、写真、絵、詩、OK」とあったのだ) で、始めてみたら、文字が入りきらなかったりして現在悪戦苦闘中…ここで改行するのはヤだなーとか、筆文字じゃなくてペンの方がいいかなーとか。筆ペンで書くのって好きなんだけど、これやると銀座に美術館のある、某書道家サンのカードみたいになるのがヤなのよぅ。この人の字とか言葉ってキライじゃないけど好きでもない。(つまりどーでもいい?) 最近はちょっと沈静化したけど、一時期えらいブームになってみんなしてカードだカレンダーだと買ってたじゃない。あれがちょっと解せなかったなぁ。そんなにイイかね、あれ。よくわからん…単なるヒガミかもしれないけどさ。

夜、八百屋で買った「ケルシー」なる果物を食べた。外観も果肉も黄緑で、拳よりやや小さいくらい。酸味は少なくて、んー、何と言えばいーんだろ。ソルダムと梨の合いの子みたいな味と食感、かなぁ。ともかく美味しかった。ちなみに山梨産、3個で380円。先日、伊豆で買った「マーゴット」もだけど、最近耳慣れない、初めて見る果物を見る機会が増えた気がする。マーゴットはみかんなんだけど、みかんよりずっと果肉が引き締まってて、味がものすごく濃厚。8個で700円と、まぁいい値段で(旅先でなきゃまず買わないわね、この価格は)、でもそれだけの価値はあったかもしれない。(1個食べただけで、あとはリョーシンに食べられてしまった!悔しーい!だから代わりにケルシー買ってもらったんだけどさ)
花もそうだけど、品種改良がやたら進んでて、そのうち原種が何なのかわかんなくなるよーな気がするな。いいのか悪いのかよくわかんないけど、「酸味」とか「苦味」とかの良さがどんどん遠のいてしまって、そのうち味覚が狂ってくんではないかとかちょっと怖くなってしまった。


 
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by yukimaru156 | 2012-09-13 02:08 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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