星座本 とさらばムックカップ、こんちはミッフィーカップ

明日はちょっと浅草橋まで出かける予定なので、先日書いたメモをチェックしつつ(とは言っても絶対“あれも買っておくんだったー!”があるんだよなぁ~)、ハハに頼まれたキッチン用品も書き出す。そしたらあれもこれもと結構あって、何の買いだしなのかわからなくなりそーだった。以前ハハが『こんなホイルがあるんだってー』と言ってた、フライパンにひけば魚が焼けるを買ってきたら、使い勝手がよかったらしくそれを何本か。変形スポンジも(コップの隅とかがキレイに洗えるので)複数。近所のスーパーにない、15センチ幅のラップだとか、柄付きのタワシだとか、帰りは先日の映画リベンジに日比谷まで出るつもりなので、エコパックにちゃんと入れてかないと恥ずかしいかもしれない。しわなしピット(糊)とかOPPとかガムテだとかも買うんだけどさ。

そんでまだそば屋まで時間があるので、ちょっと本棚を整理するかなぁ~と思ったんだけど、本棚を眺めるだけでやる気が萎え、「牡牛座」の星座本を手に取った。
あたしは射手座で、この本は友人のみちゃおの本。彼女は代わりにあたしの「射手座」を持ってる。どゆことかとゆーと、互いに『(本に書いてあることが)当たってると思ったり、思わない部分があったりするよねー』と言って、『でも本人が否定しても周囲の人は“この部分は当たってる”と思うモノかもよ』て話から、『互いの星座本を交換して、当たってる、と思うところにフセンしてみよう』となったのだ。
フセンを手近に置いて、読み始めた。あ、ここ当たってる!と思えるところがいくつもあって、100ページ足らずの本にフセンが10ヶ所ばかり。「牡牛座の人の揺るぎない安定感がメトロノームの役割を果たして、人に安心感を与える」とかね。ホントそーなんだけど、彼女自身はそーは思ってないかもだなぁ。

話変わって、ムックカップ。
あたしはそば屋の日は、熱い紅茶をPC前に持ってきて、飲みながら操作してる。そのとき使うのがこの、びーどろねずみサンからちょーだいしたプラスチックの真っ赤なムックカップだったのだけど、愛用しすぎたせいか、ムックの顔と手が剥げ、あっちこっちにヒビが入ってきた。それでも使ってたのだけど、ちょっと前、牛乳を入れたら漏れちゃってね。あわわ、いつも熱いの入れてたから反乱起こしたか?て感じで、使用不能に陥ってしまったのだ。しばらく代用してたカップは、ムックカップほどの容量はなく、ちょっと物足りない。ので、未使用のまましまってあった「うさこちゃん」、ミッフィーカップを出してきた。(いまや誰もこのうさぎを「うさこちゃん」とは呼ばないのかなぁ。絵本も「ミッフィー」なんだろか…これは英吾読みで、正確には本名じゃないのに)
これ、近所にコンビニが出来たときに「カードを作ったらもらえる」とゆーのでもらったシロモノ。真っ白の磁器で、ミッフィーの絵が入ってるのだけど、ものすごくシンプル。壁の向こうから半分だけ顔を出してるミッフィーなんだけど、ラインにして3本、なんだよね。壁の斜め1本線と、ミッフィーの輪郭(半分)と、ミッフィーの丸い手。そして目と口。ちっさい字で「Happy 55th Birthday」とブルーナのサイン。このデザインが気に入ってカードを作ったよーなモンなんだけど、いままで使ってなかったのは、カップの下の方がつぼまってるのと、意外に薄いので“危ないかな”と思ったから。でもンなこたーなかった。それに、薄いと、たっぷり入れてもそんなに重くないのだ、とゆーことがわかった。あたしはどっしり安定感のあるカップが好きなんだけどね、いっぱい入れるとやっぱり重いんだよね。いい感じだわ。さらばムックカップ、こんちはミッフィーカップ。

にしても55歳になるのかぁ…もらったのが1、2年前だから、57か8?いいなぁ、それだけ愛されてるってのは。「くりくり」もあやかりたいもんだわ。でも来年で15年だかんね。長く愛されてる方よね。ありがたいことです。
[PR]
by yukimaru156 | 2012-09-21 02:23 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156