緑のカーテン と新作豆本は果たして出来るのか?

我が家の「グリーンのカーテン」、ゴーヤは、去年はこれでもかっ!てくらい実をつけたのに、今年はぜーんぜん、だった。つい先日、かろうじで1本、それもやっと食べられるくらいの小さいのが出来ただけで、温野菜サラダにして食べておしまい。この「ゴーヤカーテン」、近隣でもよく見かけるようになったけど、『でも実をつけてる家は少ないよね』とハハと話してたのだけど、今日ハハが友人(の妹さんから)、ゴーヤを1本もらって来た。
『彼女の家では苗を10本植えて(ウチは4本)、ものすごくいっぱい出来たんだけど、どんどん捨ててるんだってよ』
『ええっ、何で?!』
『それがね、涼しくなるために「緑のカーテン」が欲しくて植えたものだから、ゴーヤはいらないんだって。喜んでもらったら「もっと持ってきてあげればよかったわね」、だって』
『どこに住んでるの』
『都内よ』
『う~ん、いらないなら捨てないで箱に入れて「ご自由にどうぞ」しておけば、みんな喜んでもらってったと思うけどなぁ…』
『カネモチの考えることは違うわねぇ~』
つか、単純に罰当たりな気がするな。せっかく立派になったゴーヤが不憫だわぁ。

豆本付き革しおりを8本作り、そろそろこの豆本もホントに少なくなったなぁと思う。このしおりのアイディアはホントによいので、次の豆本を考えなきゃだな。
それはいーとしても、今度の豆本展、やっぱり何か新作を、と思うのだけど、いいアイディアが出そーで出てこない…装丁を革の厚いのにして、穴開けて革紐でくくる、てのも悪くないかなと思うのだけど、ただの革ファチイル?みたいな感じでいまひとつかなぁ~、とか。半月もさしておもしろい気はしないので、だったらホールケーキ1/4、かなぁ。あ、ケーキっておもしろそ。って、革でケーキはないわな。革から離れないと!
岡山の豆本展で新作として出した「歌う扉」(扉がマグネットで開閉するやつ)、芳名帳には『素敵!』とか『すごいアイディア』とか書かれてたのに、販売数はゼロ…これって結構凹むんだよねぇ…むしろ『つまんない』とか『どってことない』とか言われた方がマシ…いや、それはそれで凹むか。ホメられても売れなきゃイミねーんだよぅ!と、かつてちぎり屋を始めた頃よく夜空に向って吠えてたモンでした。いまとあんまり状況変わらないのかも…ぷしゅう~。(つまりそゆわけで、新作なくてもじゅーぶん出店可能なんだけどさ)

にしても、そば屋ぎちぎちのこの状態で、新作豆本なんて出来るんだろーか…まいったなぁ。この週末も日曜はそば屋だし。う~ん。
明日はハハとお墓参りなんで(そしてその後そば屋…)、今日はちょっと短めですがこのへんで。
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by yukimaru156 | 2012-09-26 01:33 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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