トレペ折り紙 とそば屋の新人サン とまさかの電池切れ

革表紙のクォーター豆本、外見は出来てるのに中身が気に入らずほったらかしのまま、とりあえずDMを書く。机の上はどっ散らかりなので、端っこの方でせこせこと書きながら、ふっと目に入った走り書き(詩本にしようと思って書いたものの、ページやら何やらが合わなくてこれまたほっといたモノ)を見て、ふっと閃くことがあり、DMのあとにまた試作。ページを割って、薄用紙を魚にちぎり、見開きに1枚、という形で全ページ色違いの魚を入れてみた。各ページに色の違う魚を入れるので、全体のバランスを見ようと10枚並べたところで突風!ではなく、心地よい爽やか~な秋風なのだけど、「風」であることに代わりはなく、全部飛んだ…うぅっ。「置いて、見る」ということが出来るのがダイレクトに描くイラストと違ってこの「ちぎり絵」の最大(?)のメリットなのに、なかなか叶わない…薄紙はチラシより軽いしな。ちぎった魚の上にペンやら消しゴムやらクリップなんかを置いて、無粋だなぁと思いつつもバランスを見て決めた。

ちょっと前、100均で素晴らしいスグレ物を見つけたのを思い出して使ってみた。何と「トレーシングペーパー」の折り紙!しかも「ドット柄」と「ストライプ」の2種。薄用紙よりずーっとちぎりやすくて、どんな形でもらくちん。魚は単色だけど、一部にこのドット柄とストライプを入れた。気に入った。使うのがこれだけだと“ドットとストライプの2種しかないのかー”と思われる(と思う)ので、10枚中2枚だけ。この「出し惜しみ」感がいいでしょ。いや、ホントにいいのかどーかはわかんないけどさ。
ちぎり貼ったこの魚の上に詩を入れることにしたのだ。最初は文字が透ける形で、文字の上に薄用紙、と思ってたんだけど、それでコピーしたときに文字がよく見えなかったりすると困るので。さすがにもー「試作の試作」をやってる段階じゃあないし。(つか、とっくに「試作」の段階でもないのだけど)

魚を貼り終えたところでタイムアウト。そば屋は本日より新人サン。他店からやって来た人で、あたしのひとまーり上。なんだけど、他店とウチとでは忙しさの程度がまるで違うので、悪いけど容赦しない。ましてや通常より人が1人少ない状態では尚更だ。自分の仕事をしながら(揚げまくりながら)彼を手伝ってると、発狂しそーだった…何でかってーと、彼の方があまりの洗い物の多さにテンパってしまって、『これはダメです』『こうやってください』『こうした方が早いです』、といったこっちの台詞がまるで頭に入ってないから。何度言わせるんだっ、ここで覚えてクセつけておかなきゃダメなんだって!と内心キリキリ。とにかく段取りと要領をうまくしてかないと、とてもじゃないけど「廻らない」仕事なんだよぅ、ここは!まぁ、初日なんだからしょーがないけど。だからこそ新人の入る日は「通常より1人多い9人態勢」なはずなのに、先月2人辞めたからギリギリの7人。これはベテランが揃ってこそ成り立つ人数だからねぇ。あなたのせいじゃないけどもーやってらんないわ!て感じ。あー、すっげ疲れた。売り上げとしてはフツーの日だったんだけどさ。

昨夜、テレビやCSの録画操作がうまくできないで、出るときにも一度やったけど何だかヘンで、リモコンの電池が切れてたことが判明した。録画は出来てるのかなと思ったら出来てなくてがっかり…『へうげもの』と『宇宙兄弟』と『君に届け2』が録画されてなかった…ショックだ。「外せない話」だったかどーかは、その話まで追いつかないとわからないんだけどさ。(いつ追いつくことやら…)

ともあれ明日、そば屋オフなのは救いだ。魚ページの詩本『空を飛ぶ夢』、無事に完成しますように!!
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by yukimaru156 | 2012-10-02 01:58 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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