ちぎらないちぎり屋の1日

今日は「そば屋」ではなくて「ちぎり屋」の日!とゆーことで朝から張り切ろうとしたのだけど、あまりにもいい天気だったので“そーだ、出店用ケースを洗おう!”と思い立ち、ベランダに出てスポンジでがしがし洗った。キモチよかった。
普段、屋外イベントに出店するときはこの半透明の衣装ケースにダンボール箱を詰め、その中に作品を入れて行く。何でただダンボールだけでなく、このケースに入れるかとゆーと、以前(考えたら三茶のときだ)、途中から雨に降られて、必死で片付けてるうちにダンボールの底がびしゃびしゃになって帰る頃にはかなりやばい(底が抜ける寸前)という事態に陥ってしまったことがあるからだ。とりあえずこれに入れておけば雨風雪へーきだしね。以来、ずーっと愛用してるのだけど、洗ったことはなかった。(何年洗ってないんだ?!) 使い始めて早10年(以上)、初めてこのケースのサイドに「名札入れ」があることを知った…気がつくの遅すぎだろ?!ここに「ちぎり屋」を入れておけばよかったのにな。今度入れておこっと。あ、それよりバルタン星人の「侵略不可」のステッカーか。で、帽子にはカネゴンの「現金歓迎」ステッカー。えーと、どこにしまったんだっけかな。

先週末、チチがぱかぱか(競馬)で万馬券を当てたので、ハハが『鰻にしよう!』と提案し、チチ不在(本日はディホームでリハビリ)のままあっさり決定。近所の鰻屋へ買いに行った。1枚1780円。わお。でもやっぱりここの鰻は美味い。『今朝まで生きてた』そーだしね。ついでに(勝手に)工事コーナーでケーキまで買って、ご満悦。チチよ、ありがたう。この調子でまたがんばって励んでください。万券当てると我が家の食卓がゴーカになるんで。

で、肝心の「ちぎり屋」の方はとゆーと。
ちょっと前に試した、「霧吹きで水をかけて革の皺をキレイにする」という方法、半月以上重し(古新聞)を乗せておいたせいかキレイになってて、第2弾の開始。それから、三茶に出品する予定のモノの整理。とりあえず在庫は充分あるのだけど(かなしーことに)、それで済ませる「ちぎり屋」ではありませんぜぃ。まずは選別して、売れねーよなこれは、と思う駄作や愛着あるけどいつまでも残ってるモノはみんな「震災支援くじ」行き決定して(やりますよ、今年も!)、あとは「何を作るか」。カレンダーの5文字が頭を掠めるのだけど無視して、まずは「作りたいモノ」から入ることにした。ミニレターセットとレターセットの罫線引きから始まり、先日、豆本フェスタ3で全然好評じゃなかったくせにまた作りたいと思ってしまった「シールブック」のシールカット、そしてリボン付きのミニグリーティングカードのリボン作り…「ちぎり屋の1日」なのに、ちぎり始めたのはこれらの仕込みが終わった夜9時過ぎ…そゆもんなのよ、こーゆーのは!よく『作るのにどのくらい時間がかかるのか』と訊かれるのだけど、こういう仕込みを全部済ませておいて、あとはどんどんひたすらちぎってって、シールなりカードなりの上に乗せて行き、それが全部終わったら今度は糊でひたすら貼ってく、てわけで、1枚つづ作ったりはしないのよね。なので「このくらいの時間」とは言えない。仕込みナシでいきなり1枚だけ作るとなると…ま、たいした時間じゃないか。手間なだけで。

そーそ、革のシールも作ろうと思ってたんだった。とはいえ、自分の財布に付けた革シール、ちょっと剥がれてきたりして、アイディアとしては悪くない(と思う)けど、ちょっとどうなのかなぁ~とも思う。剥がれてきたらボンドか糊で貼ってください、でいっかな。あ、でも確か(素材が何だったか忘れたけど)、ある作家さんが同様のことをお客さんに言ったら
『ウチ、ボンドないし』
と言われたと驚いてたっけ。ないのか、フツー?いやあるだろとか、婉曲的な断り方?とか、『でもパーツはなくてもボンドくらいはあるよねぇ…?』と2人して苦笑い。それも確か三茶だった、そー言えば。えーと、だからつまり、どーしましょっかね、革シール。やりたいからやろっと。

あ、そだ。過日「非公開コメント」してくれたOUさん、ありがとでした。了解しましたっす。どっかでお会いできる日を楽しみにしてまーす。
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by yukimaru156 | 2012-10-11 01:18 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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