100円タワー と大人買っちゃった

自販機のジュースが120円、てのがどーにも高い気がして滅多に買わない。どーしても必要だと思われるとき(例えば今日はそば屋でタフな1日になりそだなー、てときとか)は、スーパーの88円とか98円のを買う。このくらいの値段だと許容できるみたいだ。それでもやっぱりそーそー買わないで済ませるのだけど(ゴホウビアイスはたまに買っちゃうけど)、例外がある。イベント直後の「机に100円タワー(1000円)」が何本も立ってるときだ。あたしは財布と小銭入れは別なのだけど、次回イベント用の釣銭を残し、尚且つ小銭入れも満杯でもこのタワーがまだ立ってるときは、“まいっか買っちまうか”となるのだ。

で、話変わって。
今月送る予定の絵本をまだ買ってなかったので、ちょっと近場のB・オフへ。105円の絵本や児童書を10冊買って(これで大体、書籍扱いの3キロ内に収まる)、ちょっとふらふらと漫画棚の105円コーナーへ。つらつら見てて、特に気になる漫画もなさそだなぁ~と思ってた瞬間に目に飛び込んできてしまったのだ。
  
  「ハチミツとクローバー」全10巻

うっわー、見つけちゃったよ、ちゃんと揃ってるよ、それも美本のうちに入る状態で!うーん、うーん、既に友人から借りて読了してるし、すーごく欲しいか?と訊かれるとそーでもない気がしてたのだけど、実際にこーして手の届く範囲で見つけてしまうとなぁ…で、10秒ほど迷って買うことにしたのは、机にまだ「100円タワー」が立ってるからだ。最後の1本だけど。
未読の友人に『なかなかいいよ、少女漫画は苦手だったけど、これはよかったよ』とか吹聴してたものの、『貸してあげるね』とは言えなかったので、やっぱり手元に欲しいなぁと思ってたので、ここで出会えたのも何かの縁だろし。んで、これを元手にその友人から別の漫画を借りたりするわけさ。へへへ。
思うのだけど、漫画って長く続きすぎるのもよろしくない気がする。20、30巻が当たり前の昨今だけど、巻数が増えてくと“いつまで続くんだ?”とヤキモキしてくるし、やっぱりダレてもくるし。(作者だけでなく読者もね) かといって2、3巻だとちょっと物足りない気分にもなったりするわけで、10巻前後でキレイにまとまって終わってくれるのが理想なんじゃないかなぁ、と。

帰宅すると、待ちかねてた『ヨルムンガント』の続巻、9、10、11巻が届いた。やったー、らっきー!そば屋の出勤時間まで読んでよーかと思ったのだけど、「送る絵本」の絵本を読了するのが先かなと思い(明日発送しなきゃなのだ)、まだオアズケ状態。絵本は無事読了したので(話は知ってたけど、H・G・ウェルズの「透明人間」は初めて読んだ。もっと怖い絵でもよかったのに)、『ヨルムンガント』はこれから。うふふ、楽しみ楽しみ。

そば屋では「いらっ」てシーンが何度かあって、たいして忙しいわけでもないのに何なんだよ、もちょっと手際よくやれよ、動けよ!とキリキリしたりもしてたのだけど、何だかもーだんだんどーでもよくなってきた…あたしがパートにあれこれ注意したところで、シャインがそのザマじゃ説得力に欠けるとゆーか、こっちのやる気が萎えて当たり前だろとゆーか。厨房内がばたばたしてるときに食材補充に行って、オーダーが重なったので持ったまま待ってたら、「補充が先かオーダーを作るのが先か」で迷いやがるので『お客さま優先に決まってるでしょ』ってパートがシャインに言う台詞かよ!考えるよーなことかよ、つか考える前にそのくらい動いてくれよ!それ以上何も言わないのは、突っ込むのも飽きてるからなんだぞ。
も、いい。忘れた。これから漫画世界にとっぷり浸かってきまーす。
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by yukimaru156 | 2012-10-26 01:59 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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