衣替え と「紙ねんどあそび」

今日は朝からお布団干して洗濯して衣替え~、と思ってたのに何だかどんよりな天気でやる気がどっかへ行ってしまった…やったけど、衣替えは。だっていつのまにかもー着てく服がないんだもん。日中はよくても夜、そば屋から帰宅する頃は結構寒いし、PCに向ってる午前零時過ぎなんかはもー膝掛け&半纏なしではいられない。まー重ね着してれば過ごせないこともないんだけどさ。

あー、この夏着なかったなぁ~、て服が結構あって、特にハケンシャイン時代に買った服なんてほっとんど着てないことに気づく。着れなくなったのではなく、着る機会がなくなってしまったのよね。友人と外でランチ、と言ってもほぼ普段着だし。まぁ、だからまたデスクワーク勤めしたいかとゆーとそーでもないんだけど。
11月半ばにはまた「古着回収」があるので、それ用に仕分けもしつつ、結局半日かけて服を整理した。手放せるよーな、手放せないよーなモノばかりで、このあたりの「思い切り」というのはどーやって身につければいいんだろ、と思う。何が手放せないって、昔ハハが編んでくれたセーターやカーディガン。夏モノにしろ冬モノにしろ、もう何年も袖を通してないのに手放せないんだよねぇ。「肩が凝る」という理由でハハが編み物をやめてしまってから15年は経過してるんだけど。

衣替えをしつつ、ちょっと脱線してマンガを整理したりもした。こっちの隙間にこれ入れてーとか、この続巻はどこに戻すんだっけーとかとか。ちなみにただ移動した「だけ」なので、何ひとつすっきりはしていない。衣替えも同様。ふと我に帰って思う。このループはいつまで続くんだろか…ちょっと動揺。
それはさておき。
こないだ買った絵本の中に「紙ねんどあそび」という絵本があって、ちょっとちゃんと読みたいなってのと、重量オーバー(書籍扱いになるのは3キロまで)だったので、外しておいたのを開いてみた。驚いた。何が驚いたって、最初のページが「紙ねんどの作り方」だったのだ!ここから始めるんだ?!とびっくり。

新聞紙をちっさくちぎって鍋に入れてぐつぐつ煮る。コンクリの上でがんがん叩く。水分を絞る。同量の大和糊と混ぜ合わせる…という手順で、ほほー、そぉなのかぁ~、とちょっと真剣に読んだりして。本屋で見たときはぱらぱらと“お、マリオネットが載ってる”とか“空きビンで作る人形かぁ~”とかくらいにしか思ってなかったんだけど、何だか今後の参考になりそーだった。粘土もけっこー高いしさ。これで何か作って売ることになったら「粘土も手作りです」とか言えるわけだよな。すっげー。(と思うのはあたしだけかもだけど)
そーそ、指人形の作り方に「トンガリ帽子を作って先端を折り曲げて」てのがあるんだけど、その先端部分を「紙ばんそうこうでくっつける」とあって笑ってしまった。紙ばんそうこうだよ?(いまの子はこっちの方がわからないんじゃないだろーか…) ちょっと時代を感じるなぁーと思って発行年を見たら初版は1976年だった!でもって29刷め!素晴らしい。やっぱり絵本は「ベストセラー」より「ロングセラー」なんだよな。う~、もっと真剣に読もっと。でもって実践もしてみよっと。

で、一服ついでに一緒に買った『ハチミツとクローバー』を読み始めてしまい、結局10巻読了…うぅ、何やってるんだろか。夜は制作に入る予定だったはずなのに…ここで気を緩めるとずるずるいっちゃいそーだから、気ぃ引き締めていかないとな!と思ってたのにぃ~。(で、わかってねはずなのにラストの竹本の独白でまたちょっとうるうるしたりした)

とりあえず衣替えは済んだけど、帽子がまだ。現在、「春夏モノ」と「秋冬モノ」が一緒になってるのでえらいかさばって場所を取ってる…明日はこいつを片付けるところからだな。でも雨なんだよなぁ~。ちょっと買い物も行きたいのに。
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by yukimaru156 | 2012-10-28 01:17 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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