某女優の鼻の穴? と気仙沼の秋刀魚

10分遅刻して三茶でみっちょんとランチした。過日の三茶アート楽市でちらりとは会えたのだけど、ゆっくり食事&お喋りはひさしぶり。誕生日のプレゼントに、ほわほわの靴下(底にぷちぷちの滑り止めつき)とストールをプレゼントする。寒がりなのですごく喜ばれた。よかった。彼女は夏生まれなので、こういう(思いきり時期はずれだけど)あったかグッズのプレゼントはあまりもらう機会がないのではないかと思ってね。彼女はホントに寒がりで、既に電気毛布を使ってるのだそーだ。フツー布団にくるまってたらカラダはあったかくなってくるものなのに、彼女は「どんどん冷えてく」んだそーで、『お風呂に浸かってても、カラダが芯から温まるということはなくて、先にのぼせてしまう』と言う。体質なんだろーけど、厄介だなぁ、それは。

彼女はよく映画も観るので、最近何観た?て話から、見逃した映画の話になった。「愛と誠」が観たかった、と言うので『あたしもあたしも!誘えばよかったー!』と2人で騒いだりして。いや、みんな笑うけどホントに観たかったのよ。でも誰も『うん、いいね』とは言ってくれなくて、1人でも行こうかと思ってたのだけど(彼女は『ああいうのは1人で観るのはつまらない、誰かと笑いあいたい』と言ってたけど)、気づいたら終わってたんだよねー。うーん、ホントに誘えばよかった。

あたしは最近とんと洋画を観てないので、スパイやアクション物好きなみっちょんの話は楽しかった。『ボーン・レガシー』って、『ハート・ロッカー』の人だったのか…気づかなかった。だったら観てもよかったなぁ。
それから邦画の話になって、某女優がキライなんだけどよく映画に出る、脇役がいいから今度やる映画も観たいけどちょっとねぇ…と言うので、まぁ、あたしも好きなタイプではないなぁと同意したら
『あの人ね、鼻の穴が真ん丸なのよ!』
は?真ん丸?つか、それがキライな理由?と噴出してしまった。
『ホントにそうなの、ヘンなの、今度見て!この人の顔パーツの何がおかしいのだろうと思って見てて気づいたんだから!』
ふ~ん、鼻の穴ねぇ…それが丸いと「おかしい」ことになるのか~、と誰の鼻の穴も思い出せないあたしは曖昧に頷くしかなかった。それがおかしいかどうかは別としても、今後その女優(30代、Y.T)を見る度に思い出して鼻ばっかり見てしまいそーだな。

美味しいランチのあと(かじきマグロの燻製というのを前菜で食べたのだけど、生ハムみたいな食感ですごく美味しかった!)、ちょこちょこと店を冷やかして、それからお茶しようということになった。『名古屋の喫茶店が出来た』と言うので面白半分に覗いたのだけど、並んでたのでやめてしまった。にしても何で名古屋なんだろ。彼女いわく『トーストにたっぷり餡子が載ってたり、他とちょっと違う』らしい。珈琲にナッツだか柿ピーだがつくのは名古屋なんだっけ?サンプルケースには餡子トーストはなかったけど、真緑色のクリームソーダは靴の形したコップに入ってて、昔のクリームソーダってこんな感じだったよなぁー、と笑ってしまった。「そういうレトロつぼ」を押さえた喫茶店なんだろか。ちょっと入ってみたかったな。珈琲1杯に待つのはゴメンだげと。

夕方帰宅して、それから制作。夕飯は秋刀魚。ただの秋刀魚じゃないぜぃ!昨日、仙台在住のオトート2号から送られてきた、気仙沼の秋刀魚なのだ。それもでかいのが10尾!帰宅したら既にハハが捌いたあとだったのだけど、食卓に並んだ刺身を見てびっくりした。「光り方」がまるで違うのよ!もーそぴかぴかでさ。うわっ、まぶしい!みたいな。新鮮なだけでこうも違うのかぁ~。もちろんすごーく美味しくて、2尾を3人で食べてハハは『ちょうどよかったわね』と言ってたけど、あたしゃまだ倍は食べれたな、て感じだった。寿司で一番好きなネタは?と訊かれたら『光モノ!』と即答する奴なのでね。こんなに光られたらゴハン3杯は軽くいけそーだったわ。明日の夜は塩焼き。これもまた楽しみ。冷凍で1ヶ月はもつと言うので、月内はまだ何度か楽しめるのか。嬉しいなぁ。ありがとね、2号。お礼は何がいいかしらね。
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by yukimaru156 | 2012-11-04 01:48 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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