革ハギレのハギレで栞を作った

いっちんちじゅー作品整理か制作かしてるってのに、いまひとつ達成感に欠けるのは何でなんだろか…やっぱあれか、OPPに入れてないからか。仕上げして、このOPPに作品を入れたときに“出来たー、ふぅ~!”となるのだな、たぶん。

革しおりがないので(売れたのではなく、吉祥寺のビタミンTeeさんに納品してしまったのだ)、整理して諸々を確認したあと、ひたすら革カット。栞は2.5×10センチが栞としてちょーどいいサイズな気がするのでさくさくとカットしてたのだけど、ふっと“この規格外のヤツも栞としてはちゃんと機能するのでは?”と思い、幅が足りないとか長さが足りないとか、ちょっと変形だとか、そういうのでも作ることにした。100円の震災支援くじとして。のはずだったんだけど、それもちょっと惜しい気がして、半額の200円にして、それで売れなかったらくじ用に廻すことにする。通常のに比べてちょっとサイズが違だけでなく、紐は革ではなく紙リボンだし、裏面にはちぎり貼ってない。白目のない「ちびくり」たちではなく、ハートだのマグカップとか、ホントにワンポイントなんだけどさ。革しおりっていいよ。「滑り落ちない」から。って、これは受け売りなんだけど。でも紙のしおりの方が失くす確率は高いね。でもって紙で作ってたときと値段は一緒なんだからお買い得感もある。てことでぜひどうぞ。なんてね。

って、あたし今日は「支援くじ」用のしおりを作るはずだったんじゃん!

紙のしおりはみんなこっちに出してたんだけど、いつのまにか残り2、3枚で、何か栞が欲しいよな、と思ってたのだ。う~ん、どーしよっか。さらなるハギレで作って出すかな。
これまで買ってた革のハギレは3枚100円で、上手く取れば15、6枚、あるいはもう少し取れるかな、てとこだったのだけど、先月浅草橋で買った1袋300円のハギレは、全部カットしたら100枚は軽くいけそうな量。素晴らしい。100枚も作らないけどさ。いや、売れたら作るよ、もちろん。売れたらいいなぁ~。あ、目がちょっと遠くなってしまった…いや、栞ってラクだしさ。こんなに安かったら丸儲けな気分じゃん?あ、でも時給換算したらそーでもないか。いやぁ、フリーター歴が長いと、すーぐ「時給換算」しちゃうクセがついてねぇ。つか、そーしないと作品価格が出せないのよ、いくらにしたらいいかわかんなくて。ホント、みなさんどうやって値段つけてるのかと思うわぁ。

くじ用にクリップとか作って、売れ残ってるダンボールカードとかも入れることにして、でもまだちょっと足りない。携帯ストラップの紐が余ってるのでこれでストラップを、と思うのだけど、問題は「どんなパーツをつけるか」なんだよな。タイルでもおはじきでもいいのだけど、丸プレートはさんで裏処理して…と結局手間もかかる。売れ残りを出す分には惜しくないのだけど、改めて作る、となるといろいろ考えちゃうんだよねぇ。あんまり凝りたくないな、とかさ。ぜんっっっっぜん売れなかったおはじきストラップ(500円)は、去年のくじのときにあっちゅー間に売れていたから、あれば見映えもするしいーんだけど…って書いててひらめーたっ!栞にも使えない、厚くて細い革で作ればいーんだ!!そしたらパーツなしで(穴を開けるだけで)カンタンに作れる!見事だ、ちぎり屋。さっそくカットしよう。
てことで今日はこのへんで。
[PR]
by yukimaru156 | 2012-11-05 01:12 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156