はぴば、ちぎり屋~!

  はぴば、雪丸ぅ~、ことちぎり屋さゆきぃ~!!!めでたーいっ!!!

いやぁ、いくつになっても「誕生日を無事に迎えられる」てことはホントにありがたいしめでたいことです。生んでくれたハハにも感謝。大病も事故もなく、46歳になりましたです。カードやプレゼントやメールを送ってくれたみなさんありがとう。そしてここ読んでココロでお祝いしてくれたみなさんにも感謝です。

で、誕生日の朝の最初の仕事が「ケ〇ベン」。シュールだ…そば屋に来て初めて「飲食店に業務してる人は定期的にケ〇ンベンする義務がある」と知ったのだけど、でもって過去に何度かやってるわけだけど、「誕生日に提出する」ことは初めて。そしてたぶんこの先もないだろーね。(そゆ意味では貴重な体験?) これで何かにひっかかったら大笑いだな、ははは。(過去に1人いて、「再検査の必要アリ」で1週間休んでたんだぜぃ。結局何ごともなくて、稼ぎが消えて泣いてたけど。あたしだったら1週間休めてラッキーだけど)

部屋はもー散らかりまくりだったので自分にキレかかってもいて、DMを何通か書いたあと(DMがちょっと足りなくて、友人知人で出してない人がいたのでした、ごめんなさいね)、せっせと片付け。何とかそば屋前に掃除機を入れたけど、「ルンパな人のウチ」状態…「ルンバなウチ」とゆーのは、お掃除ロボットのルンバを持ってる人は、床を掃除してもらうために「テーブルや椅子や棚、机にモノが積み重なってく」のだそーだ。わっかるわー。ともかく明日は「ルンバなウチ」のこの机を片付けないと!

そば屋では、事前に知らせておいたシャインからはなぁ~んもなくて(パートさんたちには知らせてなかったけど「もっと早く言え」と言われつつお祝いされ)、午後10時過ぎにパチンコの戦利品を携えたガクセイ2人が顔を出して、『今日は誕生日だからキットカットもらうねー』と言ったらば、2人してダッシュで消えた…と思ったら戻ってきて、『おめでとーございまーす』と言って「栗尽くし」と書かれた菓子箱をくれた。う、嬉しい…近所にコンビニなんかはないから、これはキヨスクかな?て感じなんだけど、いちお立派な菓子折りで、包装紙には雷門の絵。笑える。そーか、こゆ具合にも使えるのだな、キヨスクは。
で、帰宅して早速開けてみた。和風のちっちゃい巾着包みに入った菓子が15個入ってて、中身は栗ペーストの入ったミニシュークリーム。フツーに美味しかったです、はい。OD君、KB君、ありがとねー。いまごろは「徹マン」の真っ最中。朝まで(そば屋の連中と)囲んで、それから再びパチンコだそーだ。健闘祈るわー。

そーそ、恒例の誕生日イベント、「普段買わない本を買う」は、そば屋のあと、12時までやってる本屋に入って買ってきました。う~ん、困った、これ。ないんだもん、欲しいのが。つか、「誕生日に買ってもいいな」と思える本が。3年くらい前、やっぱり誕生日でそば屋だったときはここで『沈黙の春』を買ったのだけど、古典で何か、と思ってもその古典がまるでない…ハードカバーでもこれならと思うモノがなくて、12時10分前に、これでいいや、と思って買ったのが『いいことがいっぱい起こる!禅の言葉』。よーするに(タイトルどーりに)「禅の言葉」なんだけど、ものすごく噛み砕いて説明してくれてる。いまぱっと開いたページにあったのは、
「百尺竿灯(ひゃくしゃくかんとう)一歩を進む」
ブッダのように悟りを開いた者でも、さらに一歩進むための努力をしてる、てことだそーだ。なるほど。さらさらと読めてしまいそーだな。とはいえ、この「誕生日に買った本」で完読した本て実はすごく少ない…去年買った『これからの正義の話をしよう』も半分だし…いやつまらないわけじゃなくてね、むしろおもしろいのだけど、先に読まないといけない本(借りたのとか)や、読みたい本なんかが優先されちゃって、進まないのよ。イカンなぁ。

ともあれ、いろいろあったよーななかったよーな、平穏な一日でした。そうであることのシアワセが大事よね。明日はそば屋オフだし、びーどろねずみサンとランチだし、ゆーっくりしまーす。
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by yukimaru156 | 2012-12-11 02:40 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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