雨で脳内予定中止 と喪中はがきに思う と蛇の目

あぁ~、降ってんなぁ~、昨日窓磨きしといてよかったー、と思いながら起きた。なるならあと3時間は寝てたかったけど。
で、そー思って起きたくせに、掃除をする気力が湧いてこず(脳内予定では今日は掃除、夜に「山椒」展の仕上げ)、まずはゆるゆると絵本をまとめる。以前にも何度か買ってる「おうさまシリーズ」をつらつらと斜め読みして、「やかまし村の春、夏、秋、冬」も同様に斜め読みして(これ、冬から始まる話なのになぜ「春、夏、秋、冬」なんだろか…)、「豆つぶほどの小さな犬」はちゃんと読みたいので脇にどけて(て本がいくつか溜まってるのだ…うぅ~)、値札外してキレイにして梱包。あと1冊買っておけばよかった!という隙間にしばし手が止まる。つーか、読めてれば何の問題もなかったのよね。はーあ。

とりあえずこれは夕方まで保留にして、「山椒」の仕上げ。のつもりだったんだけど、“これで足りるかなぁ…何かもーちょっと欲しいよな”とか欲かいて、作り始めてしまった…あたしってバカだなー、とつくづく。時間があってもなくても「間際の切羽つまの助」は変わらないんだよね。
「おはじきシール」は3粒200円なので、少なくとも30個は必要かと思われるので補充して、ついでにキーホになるんだか何だかまだ未定だけど(キーホよりストラップかなぁ。これも需要が減ってるよーに思うけどアクセパーツはないので仕方ない)、ともかく10ばかり作った。おはじきより、1×1センチのタイルより小さいガラスタイルに。これ、どこで買ったのかすーっかり忘れてるんだけど、大きさがばらばらで、角がやや丸めでちょっと可愛いのよね。何のかんので使ってるから残り少ないんだけど、買った当時は「ここにちぎり貼るのは無理」と思ってたのに、いまは花だのハートだの星だのが入れられる。だから何だ、て感じなんだけどさー。でもほら、いちお「山椒は小粒展」てことでちっこいモノばっかな展示会だかんね。

福袋「豆福」も揃えて(あぁ、価格に悩むぅ~!)、3時半になるのを待ってまずは買い物。何で3時半かとゆーと、「明日の競馬新聞が店頭に並ぶのが3時半過ぎだから」。今日はもしかしてずっと雨なのかなぁ、何か諸々萎えるなぁ~、と思ってたら2時過ぎには雨もやんで薄日がさしてきたのでよかった。で、買い物して帰宅して、買ってきた「本の隙間に入る菓子箱」を入れて、コンビニへ。郵便局はお休みだからね。そっちだと(このくらいなら)590円で済むところが850円。昨日のうちに出せればよかったんだけど、その気力は残ってなかったのよね。ま、宅急便だから(書籍扱いと違って)クリスマスカードやお菓子を入れられたからよかったけど。

以前お世話になったギャラリーのオーナーから喪中はがきが届いた。母上が亡くなられたらしい。お会いしたことはなかったのだけど、生前の母上の口癖(「商いは飽きないから大丈夫」)とか、晩年の様子とかがさらりと書かれていて、ただそれだけだけど好感の持てる喪中はがきだった。12月も半ばを過ぎたあたりから喪中はがきって多くなるけど、“連名で書かれてるけどどっちの親御さん?”とか“え、それは誰のこと?”とか、あまりにも簡潔で素っ気なくて何の感慨もないはがきが大半で、事務的に受け取る場合が多い。(すみません) でもほんの数行でもこうやって書いてくれると、例え面識のない方であっても冥福を祈りたくなるよなぁ。幸いなことに喪中はがきを出す予定はないのだけど、もし自分が出すときは、面識がなくても故人の面影がちらりと浮かぶような、そんな文章を綴ってみたいと思った。

いまはそれより自分の賀状だ!ぜんっぜん、まったく何も浮かばないんですけど、どーしましょー?!「じゃのみちはへび」って、「蛇の道は蛇」て書くの?つか、これって賀状にちーっとも相応しくないよね?昔、♪雨、雨降れ降れ 母さんがー ジャノメでお迎え嬉しいな て曲の「ジャノメ」がわかんなくて(つか、イメージがどーしても「ジャノメミシン」しか浮かばなくて)困った記憶が蘇る。(ちなみに「蛇の目傘」の「ジャノメ」です) 「蛇」の入る慣用句とか熟語とかがあるといいんだけど、ないんだよねぇ…今年の「辰」も「立つ」と引っ掛けたみたいな苦しい文章だった気がするんだけど。(全部出しちゃうから手元に残らなくて忘れてしまうのだ) あ~、困った~。
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by yukimaru156 | 2012-12-23 01:53 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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