せっせと賀状書き と「処分する本」

朝からせっせと賀状書きしてて、そば屋までずーっと出来るかと思いきや、買い物頼まれてしまって出来なかった…あと30枚?くらいかなぁ。わかんないけど。(とーぜん、これ書いたらやるつもりだ) 日中、ちょっと用があってPC開けたとき、プリンターに賀状をプリントしたヤツが数枚残ってるのに気づいた。あろーことか、宛名面に印刷してた…くぅ~っ!何たるミス!どーしよーかとしばし考え、結局裏面にも同じ絵を印刷した。「間違えちゃった、ごめーん」で許されるであろー人は既に書いてしまってる(気がする)ので、ちょっと困った。余分に買ったつもりではいるので、ホントに足りなくなったらこれを使うつもり。なので、もしそれが来たら「あはは」で笑って済ませてくださいまし。

ここ数年、ちょっとづつ賀状を減らそうとはしてて、結構絞ってきたつもりではいるのだけど、その分増えてる気もするのであまり成功してるとは言えない。もう何年も会ってないのに「昨年はありがとう」とか印字されてるだけのモノって、“やり取りする意味あるのかなぁ~”とか思っちゃうんだよねぇ。なので外すのだけど、でも来るのよね。賀状を減らすには、相応の固い決意がいるよな。

せめて本棚だけでも整理したい!ごっそり売りつけてやりたい、と思ってるのに、いまだに本棚に手が入れられない…甥のYGらは明日夜から来るらしーけど、以降でも構わず決行するか。
先日、クリスマスイブの夜に(毎年やってる)ラジオ番組、沢木耕太郎の「ミッドナイトエクスプレス」を3時間だけ聞くことが出来た。その中で氏が
『読んだ本と読んでいない本とが同じくらいあって、もしどちらかを処分しなければならなくなったら、読んだ本ではなく、読んでない本を処分した方がいい』
という話で、氏はそれを若い頃に人から聞いて“え、逆じゃないの?”と思ったそーだけど、年を経て“そうか、読んだ本はまたいつか読み返すことがあるのだ、そこにいま自分が必要な言葉がある場合があるのだ”と思い至ったらしい。(「山椒」の作業中だったので、ちゃんと聞き取ることが出来なかったのだけど)

それを基準に考えると、なかなかどーして「処分できる本」というのは侮れないくらいの冊数がある。いつか読もうと思って買ったままのモノが少なくとも30冊はあるんじゃないかなぁ。そのうち、「これはいつかちゃんと読むぞ!」と思っている本は半分くらいで、あとはもう何年も後回しにしてる、「何も読むモノがなくなったら読むかもしれない」という程度の本。こいつを処分するだけでも本棚はすっきりしそーだ。って、それはわかったけど、そいつをいつやるのか、なんだよなぁ。いつやるんだ、あたし?それにさ、未読のまま手放したら、2度と手にする機会はないんじゃないかと思うと、すっぱり思い切れないモノもあるんだよね。う~ん。

昨日がえらい忙しかったので、今日はさらにハードだろうと構えてそば屋に出陣したら、ちょっと拍子抜け…人を増やしてるってのもあるけど、それを差し引いてもヒマだった。昨日が「仕事納め」の人が多かったのかねぇ、雨降り始めたのにね、てなことを言い合ってたら、9時、10時になってえらく混み始めて、それまでがラクしてた分、泡食った感じ…あとでみんなで『今日仕事納めして、ちょっと飲んでやって来た連中が多いのだ』という結論に達する。雨も本降りになったっぽいしね。ヤラレたわ。かき揚げも小柱入りゴボウかき揚げもイカ天もオーダーストップ10分前に売り切れちゃったし。

とはいえ、昨日よりラクだったのは確かで、これからの「賀状書き」の余力はある。と思う。明日はまたオデカケなので(ごめん、ハハウエ)、投函できるようがんばんないとね。
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by yukimaru156 | 2012-12-29 01:20 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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