整理してるのにすっきりしない本棚 

部屋が何ひとつ片付いてないとゆーのにくーかーとたっぷり(でもない気がするけど)寝て、YGらがママの実家へ行ったので本棚に着手。益々「片付いてない部屋」となり、我ながら唖然としてしまう…途中でハハの買い物に付き合い、それからまた着手。夕方までにはB・オフへ行くぞ!と気合い入れつつも、作業は遅々として進まずでまいった。
結局、4時過ぎに本棚整理は後回し、として出かけ、文庫、新書、マンガ合わせて50冊近くを持ってった。雨なのに。しかも重過ぎてチャリだとふらふらするのでチャリ押して歩いて。

従兄弟から20年近く前に貰い受けた翻訳小説とかは傷みも激しいので売り物にならず、買取り可能だったのは38冊。1520円+300円の金券。まーまー、かな。これでまたちょっと本が買えるかな、と。査定を待ってる間、欲しい本をいくつか見つけたのだけど、たぶん正月(1日~3日の本全品20%オフ)に行くことになるかなと思ってやめて、CDを見た。欲しいのがあるよーなないよーな…てゆーか、音楽ってホントに聴かないから「何が欲しいのか」がわからない。ここで何も買わないと、月末までの50円券を無駄にしてしまうので、ぐりぃぃぃーんかれみおろめん(どちらも500円)でしばし悩み、後者を購入してみた。前者にすればよかった。正月行ったら売っちまおう。

CDを見てたとき、中森明菜がちょっと前に出した、演歌の名曲をカバーした「艶華」があったのね。津軽海峡冬景色とか、酒と泪と男と女、だったかな、あたしですら知ってるような名曲が入ってるやつ。あ、これ買ってもいっかなと思って値段を見たら2950円してた。びっくりだ。元値がいくらなのかわからなかったんだけど、1枚だし、1000円~1500円くらいだと思ってたので。で、そのくらいだったら買っちゃおうかなとも思ってたのでね。レアってわけでもないと思うのだけど、何でなんだろ。元値だってそんなにバカ高いわけでもないはずだと思うんだけどねぇ。

そーそ、先日「今年亡くなった著名人」の中にレイ・ブラッドベリがいて、そーか今年だったかー、91歳じゃ大往生だよなーと思ってたんだけど、本棚の奥にあると思ってた「火星年代記」がない。売った記憶はないので、誰かに貸したまんま忘れてるのかもしれない。(そーゆーのが多いのだ、ホント。あとで“貸し出しリストを書いておけばよかった”と思うのだけど、やったことはない) 悔しいなぁ、薄っすらと内容は覚えてるんだけど…と思ってたら、ここで見つけた。新装版だけど、97年にあちらで新装版が出て、その翻訳モノらしい。500円。正月に「買い」かな、これは。新装版、てのはホントはあまり好きではないのだけどさ。買ったら出てくる、とゆーパターンもなきにしもあらず、なんだけど、新装版だったらいっか。

帰宅する頃はさらに本降り…まいった。夕飯のおでんのあと、またちょっと整理を始めたのだけど、やる気が萎えて結局まだ片付いてない…明日こそは必ずやらねば!
YGが持ってきた「まちがい探し」の本を、いつしかムキになって(?)やる羽目になってしまった…YGはとゆーと、オトート1号と黙々とプラモ作成。晦日の夜は、まったりと更けてった。明日は晴れだそーだから、大掃除はもー無理としても掃除くらいはちゃんとやらないとね。
しかし50冊の本が消えたとゆーのに、「すっきりした本棚」にならないのはなぜだ?いかに周辺に本がいっぱいあったかってことと、本でないモノ(シーサーだのアジアの置き物だの缶だの何だの)が多いかってことだよなぁ。でも、こういうのが何もない本棚、てのもちょっと淋しい気がするので捨てられなかったりするんだよねぇ。
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by yukimaru156 | 2012-12-31 01:55 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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