妙ちきりんな初夢 とホーキング博士の児童書 と『神童』

どういう理由なのか知らないが、「初夢」とゆーのは「正月2日の夜」に見るものを指すのだ、ということになっている。それに気づいたのは午前9時、何とも言えない妙ちきりんな夢を見てからだった。

場所は下北沢。あたしはバイトのために走ってるのだが、途中で「泊まる宿を決めてからでないといけなかった」ことに気づいて慌てふためいてる。加えて仕事はズボンでないといけないのにスカートだ。バイト先へ直行するべきか、はたまた戻って着替えるか、今夜の宿はどうするのか(って下北にいるんだったら宿の心配をする必要はないはずなのだが…)でパニックに陥ってる。バイトはそば屋ではなく、その前の前(つまりハケンシャインの前)の、清掃の仕事。数人のメンツ(みんなどうしてるんだろなぁ~)の顔がちらつき、この格好で行くのはヒンシュクだー!と思いながら走ってる…
とゆーもの。何だったんだ、この夢が示唆するものは。「追い駆けられてる夢は吉、捕まれば尚いい」というのは以前聞いたことがあって(「追い駆けられてる」というのは「夢に向って邁進してる」て意味で「捕まる」のは「夢が叶う」のだそーだ。以前、『えぇっ、逃げ切っちゃったよ!』と言ってみんなに爆笑された)、でもこれは何かに追われてる夢ではなかったんだよなぁ。つーか、夢ン中ではめっちゃ焦ってたんだけど、でもってひたすら走ってたんだけど、結局何のためにどこに向って走ってたんだろう…?

午後にはYGらが帰宅するとゆーので、みんなで朝ごはん(パンとサラダと珈琲。さすがにおせちはちと飽きたので)食べて、それからちょっとゆるりとして彼らを送り出した。1週間近い滞在とはいえ、終わってみたらあっちゅー間だったなぁ。どこへ行くってこともなかったけど、楽しい1週間だった。
彼らが帰ったあと、ささっと掃除して、B・オフへ。今度はゆっくり店内を物色できる。(やっぱツレがいると妙に落ち着けないんだよね) とはいえ、「これが読みたかったんだ!」とゆーモノは特になく、店内をしばしうろうろ…入ってくるなり「がっし」と片手でマンガ8冊ばかりを摑んでそのままレジへ直行するジョセイとか、オトナ買いしてるガクセイとかがちょっと羨ましかったりもした。(ちなみに巻数の揃っていない、幕末モノでした)
でもさー、昨日のハハのと違って、マンガって巻数そろってない方が多いんだよねー。105円でなくてもいいから揃ってくれてた方がいいんだけどなー。ちっ、て感じ。
未読の小説はいっぱいあるので、マンガ読みたい気分だったんだけど、なかなかそそられるモノがなく、でも何か買いたくて(こゆとこでガマンすれば無駄遣い減るのにー)、文庫でさそうあきらの『神童』全3巻を315円(の2割引)で購入。そんで「送る本」の児童書を何冊か選んだ。この中にホーキング博士の児童書(!)『宇宙への秘密の鍵』があって、こちらは550円してたのだけど(元値は1900円)、帯文に惹かれて迷わず買った。いわく

『子供たちには「ブラックホール」についてよく質問される。彼らの関心がブラックホールにあるのなら、それを専門用語を一切使わずに説明してみたいと思った。そしてただ説明するだけではなく、読みやすい冒険物語にしたかった』

娘さんとの共著でもあり、これは読みたい!と思ったのと、読んだらYGにも見せたい!と思ったのでね。
帰宅して珈琲飲みながらだらだらと『神童』読むかー、と思ったところへ不意の来客。チチのカイシャの同期で2駅先に住むIM氏夫妻で、思わぬところで美味しいケーキにありつけることになった。チチと1つか2つしか違わないはずだけどお元気で、よく喋るし楽しい。帰り際、ハハがあたしの卓上カレンダーをどうか、と言うので最後のひとつを急いで梱包してプレゼントした。ここで機転を利かせてくれたハハに感謝だ。いつも何かしら持参してくれるのだけど、お返しに出来るものがないのが常なのでねぇ。それにしても掃除したあとでよかったわー。YGらがいる最中だったらワンコの福゜も吠えて大変だったと思うし。

で、『神童』。意外に(ったら失礼だけど)、おもしろかったです。『のだめ』の原点?みたいな。(「のだめ」は未読なんだけども) 確かプレイク前の松ケンと成海凛子が主演して映画になったよなー。ちょっと観たくなったなー。どこまで描いてるんだろ。
あー、明日からそば屋かー。でも楽しい年末年始を送れたのだからがんばんなきゃね。
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by yukimaru156 | 2013-01-04 01:22 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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