カット待ち1時間20分 とそのハンコでいいんだ?!

年末あたりからずーっと髪を切りたくてしょーがなくて、やっと行ってきた。いつもの690円カット。行ったらえらい混んでて、本読んで待ってたのだけど、ふと気づくと1時間も経過しててうげげ…夢中になって読んでるにもホドがある。あとどのくらいかかるのか尋ねると、15~20ほどだとゆーので、先に頼まれてた買い物をささっと済ませ(69円アイスにちと悩むが、この陽気なら少しはもつだろーと思って5つほど買い)、戻ったらすぐ順番が来た。助かった。でなかったらマジでそば屋に間に合わないところだった…。

おねいさんに『今日は混んでるんですねぇ~』と言ったら、朝からこんな調子でびっくりしてるのだと言う。
『年末、どたばたしてて時間が取れなくて、でもきっとみんな年末に来るだろうから新年早々は逆にすいてると思ってたんですけど』
『そうなんですよ。私たちも年末“さー、忙しいぞー”と覚悟してたらお客さんが全然来なくて拍子抜けしちゃってたんです。年末に来た方はみなさん待ち時間なしでカットできたんですよ』
『えぇ~、てことはみんなあたしと同じこと考えてたってことですかー』
『そういうことですかねぇ。こればっかりはホント、読めないですよ』
待ち時間1時間(と20分)にして、カットは10分。ま、ゆっくり読書できたからよかったけど、にしてもこんなに待たされたのは初めてかもなぁ。しかしちょっと切りすぎたかもしれない…首がちと寒いや。

帰宅して慌てて昼食をかっこんでるとき、ハハが『YGがお年玉を郵便局へ貯金することにしたそうだ』という話をしてくれた。お年玉とこれまでのお小遣いの分と合わせて2万3333円。で、『ハンコはねぇねがくれたハンコにする!』と言い出したそーで、思わず『は?』と言ってしまった。あたしが彼にあげたハンコは、卒園式だか小学校の入学祝いだったか、ともかくかれこれ6年は前のモノで、はんこやMNちゃんの作ってくれた、ワニ(当時彼はワニが好きだったのだ)の絵と、YGの名前(3文字)が入った手作りハンコ。まだ持っててくれたんだー、嬉しいなぁ~と思う反面、果たしてそんなハンコが通用するのだろーか?と首を傾げたら、ママも当然そう思ったらしく、ともかく郵便局へ行くことにしたのだそーだ。
結果はOK。ええっ、いーんだ、その手作りゴム印で?!と驚いてしまった…ハハは『ゴム印て、劣化したりしないのかしら…?』と心配してたが、でも最近じゃ通帳を新しくするときも改めて押印したりはしないもんな。にしてもあれが通用するとは…ホントびっくりだ。

どういうわけか今朝から腰を中心とした右半身が神経痛みたいにぴりぴりしてて、出かける前にさろんぱすをびしばし貼った。ちょっとはラクになった。そば屋は“何だってこんなに?!”と思うくらいずっと混んでて、逆に腰の傷みを忘れるほどだった。先週までが「お正月」で、今日からが「日常」て感じなんだな、きっと。
それにしてもホントにイライラすることが多くて、原因はわかってるんだけど、冷静でいるのがときどき難しくなる。あと2ヶ月の辛抱だ!と自分に言い聞かせてるんだけど、大丈夫かなぁ、もつのかなぁ…何だかちょっと怪しくなってきた…。
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by yukimaru156 | 2013-01-08 01:21 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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