ぐつぐつ と黒ゴマトリュフ とやじろべぇは難しい

さて、本日は「ぐつぐつ」の日。何をぐつぐつしたかとゆーと、新聞!そう、新聞をちぎってぐつぐつしたのだ。食べるためじゃーないっすよ。以前買った(被災地用にと思って買ってハマった)、「紙ねんどあそび」という絵本の最初のページにあった、「紙ねんどの作り方」とゆーやつを1度やってみたかったんだよねぇ。その本にある「紙ねんどの作り方」とは、

 ① 新聞を細かくちぎって、鍋に水を入れてどろどろにする
 ② 石の上とかで叩いて水分を切り、よく絞る
 ③ その新聞の塊と同量のでんぷん糊とねんどをよくまぜる

て方法で、②までは順当にやったのに、絵本見て「新聞と糊」だけだと思い込んでたあたしはあわてふためき、急いで手持ちのねんども混ぜた。結果はとゆーと…

 手が糊だらけで混ぜられなーい!

も、ぐちゃぐちゃもいーところで、“ホントにいいのか?いーのかこれで?”とギモン符だらけになりつつ、ともかくこねた。これがガキんちょのころだったら、ドロ遊びと一緒で楽しかったと思うけどねぇ…とにかくもーぐっちょんぐっちょんで、それを自室に持ってきて何とか形にしよーとして…諦めた。何つーかね、粘土っぽくはなったのだけど(つか、粘土も入ってるわけだし)、丸めた感じがすごーく「チョコトリュフ」なのだ。チョコでもホワイトチョコでもなく、敢えてゆーなら「黒ゴマ入りトリュフ」?色とかそんな感じなんよ。毛羽立った感じとかそっくり。

こりゃダメだよなー、団子にしたところでこんなにケバケバしてちゃあなぁ…でももしかしたらここにちぎり貼るとおもしろいのかなーと思いつつ、団子をストローに2つばかり巻きつけたあと、ほったらかして次の作業。やじろべぇを作ろうとして(これも絵本に載ってたのだ)、そのバランスの難しさに半ベソ状態になる…その昔、のっぽさんがものすごぉ~く簡単に工作するのを見て、コドモゴゴロに“あんなに簡単に作ってるけど、実際にやったら難しいんだろなー”と冷静に分析(?)してたころのことを思い出した。あのときの方が「自分の身の丈」てのをわかってた気がするな。あンときダメだったらいまもダメなんだよ、工作苦手なんだよ、わかれよ自分。
モビールだったらまだイケるかなー、と思って「やじろべぇ」を「モビール」に作り替える。40年経って、「ごまかし」は上手になったかもしれない。これがイケるのかどーかはまた別だけども。

それからそば屋に行って、既に新人ではない連中の不出来さに突っ込む気力もない、てことを思い知らされてた。う~ん…年はそんなに変わらないはずなんだけど、やっぱ物覚えが悪くなるてことなのかなぁと思ったり、いやでも過去5年、何十人もの人に教えてきたけど、ここまでひどい人はいなかった(か、もしくはすぐ辞めた)よなーと思ったり。そんで、そっちに気を取られてた、てわけでもないんだけど、まさかの凡ミス。このあたしがドンブリひっくり返すかよ!ま、理由はあるのだけど(でもってお客さまに引っ掛けたりしたわけではないのだけど)、ヘタレたことした自分にまいった。

帰宅して、自家製紙粘土を見たら、いい具合に乾いて(?)、ちょっと作りやすそうな固さにまでなってた。てことは、「こねたらしばらく置いとけ」てことなんかな。明日、再び挑戦してみるです。
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by yukimaru156 | 2013-01-29 01:46 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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