小学校同級生のジョシ会 と尾の身

丸1日ほっぽらかしてあった自家製紙粘土は、ぽかぽかと日光浴されてたにもかかわらずいじるとぐだぐだでどーにもならん…表面的には乾いててイイ感じに思えたのだけどねぇ。これってホントに芯まで乾くんだろか。何の形にもなってないまま固まられてもそれはそれで困るので、「両手どろんこ状態」にして、とりあえず団子をいくつかと、発砲スチロールタワー(家電製品に付いてた梱包材なので妙なところに凹凸がある)にちょっと埋め込んだ。これはあとでくりんくるたちが座る椅子(つかタワー)にするつもりなので、重しになってよいかなー、とね。いい具合に出来たらいーんだけど。

昼は下高井戸まで出て、以前から「食事しよう」と言ってた、小学校時代の友人2人、SUちゃんとMKちゃんとランチ。入ったのは、いっかにも学生向きのどんぶり飯屋。ここも小学校の同級生がやってる店なのだ。偶然入って声かけられてホントにびっくりして、以来行ってなかったので2人を連れてった。『ともかくすごい量だから、ゴハンは軽めにしてもらうといいよ』と忠告して、軽めに頼んだにもかかわらずひーひー。これで5、600円だもんなー。やっすーい。
まずは3人でわいわい盛り上がり、他のお客さんがいなくなったところで彼と彼の奥さんを交えた5人でお喋り。誰がどーしたとか、誰が戻ってきてるとか、彼は3度結婚して子供が6人(!)いるだとか。結婚してここを離れてもまた実家近くに戻ってきてる子も少なくないみたいだけど、それにしてもよく知ってる…どんな顔してたかも全然覚えてないのに、何でそんなに記憶が鮮明なんだろーと感心してしまった。

MKちゃんはずーっとGOひろみの追っかけやってて、どのくらい長いかとゆーと
『従兄弟のお姉ちゃんがフォーリーブスのコンサートに連れて行ってくれて、そのとき出演した人たちの中で“あたしはこの人がいいなぁ~”と思ったのが最初』
で、そのとき彼女は5歳。つまり「ファン歴40年」になるのだ。ちょっとやそっとじゃ信じられん。何がそんなに長続きさせるんだろか。本人も彼女のことをよく知ってて、それどころか彼のご両親とか家族も3人のヨメさんも知ってて、マネージャーなんか代わるたびに挨拶に来るのだそーだけど、『コンサート以外で会ったことはな』くて『記念写真とかで隣に立って肩に手を廻してきたりするけど「そういうのはしなくていいから!」と払う』のだそーだ。どーゆーファンなんだ?当然他のファンたちにはおもしろくないはずだけど、既に「彼女は別格」という空気が出来てるらしい。六本木の有名なゲイバーのオーナーもGOのファンでクラブへ遊びに行ったとか、付随してくる(?)交友関係も幅広くて話を聞いてるだけでおもしろかった。知らない世界には憧れるわぁ。

2人が入ったことないとゆー喫茶店で珈琲飲んで、帰り際に市場の魚屋をちらりと覗いたら見慣れぬモノがあった。「尾の身 1枚180円、3枚500円」とあって、すかさずMKちゃんが『美味しいんだよ、これ!』と叫ぶ。「尾の身」とはマグロの尾っぽのことで、直径15センチ、厚さ3センチくらいの丸太みたいな形してた。夕飯素材を頼まれてたあたしは『マグロの目玉みたいに美味しい』というひとことを聞くまでもなく即決。Mkちゃんと一緒に3切れ買った。(彼女いわく、『築地では1切れ500円だよ』)
以前、マグロの目玉を買ったときは大根と煮て美味しく食べたけど(買ったのはここではなかったけど)、尾の身は煮るよりオリーブオイルで焼いて塩胡椒で食べるのが美味しいと店の人が言うのでそうする。おっいしかったー!何度となくこの店の前は通ってるし買い物もしてるけど、これが並んでるのを見たのは初めて。そーそーでないモノなのかもしれないな。見かけたらぜひご賞味あれ。フツーにマグロステーキ食べるのよりはるかに柔らかくてジューシーで美味でした。

夕方には帰宅して(それでも4時間ずーっとくっちゃべってたことになる)、メールのやり取りを含めて仕事した。何をやってても、個展とは違う緊張感があるなぁ。このどきどきが当日まで(どきどきを加速させつつ)続くんだな。ふぅ~。がばらねば!
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by yukimaru156 | 2013-01-30 01:00 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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