わからない童謡 と英字バックの記事 とあたしの部屋の温度

午前4時近くに寝たのだけど(ンな時間まで何してんだかー)、その頃は雨も雪も降ってなくて、10時に起きたらベランダが真っ白でびっくりした。こりゃ朝飯前に雪かきかぁ~?と思ったのだけど、そういう雪ではなかったみたいね。仕事中はずっと雪、霙、雨、を繰り返してた感じだし。
3時にはやむとゆーので、頼まれてる買い物はそれからにしてせっせと制作に励む。そして「ディーン効果」てやつに悩まされる。いわゆる、「印象的なフレーズが頭の中で延々とループする」現象ね。しかもこの曲、長いくせにタイトルが思い出せない。

   冬の寒い日 森の中を 熊が歩いた おうちをさして
   毛皮のコート(?)でとことこ歩いて 橋を渡ったら 狐の尻尾ふんだ
   狐は飛び上がり 森は大騒ぎ 熊さん驚いて樫の木に昇った
   樫ではキツツキ 陽気に彫っていた…

て歌で、キツツキがこのあと熊さんに何か言うのだけどわかんないからそのまんまで気がつくとまた振り出しに戻ってるという…何だっけ、この曲。詞は絵本風だけどメロディはちょっと淋しげなのよねー。ご存知の方いらしたら教えてください。どーでもいーことだけど気になってるんで。(わかればキツツキの次の台詞も)

1日ずっと制作してた、てのはつまるところ「何も書くことがない」てことなので困るんだけど、そーいやあった。英字新聞バックにちぎり貼りながら、これは何の記事だ?と拾い読みしてて思わず手が止まった…タイトルの「Women」の続きが「Judo coach」で、そのあとはわかんないけどかの事件なわけじゃん。こんな記事が入ってるバックが前面に来ていいものか?としばし考える。っても作っちゃったしねぇ…いまさら解体するわけにもいかんしー。
バックを作るときは生々しい写真が入らないよう気を遣ってるのだけど、記事は二の次。広告チラシと違って内容が内容のときもあるのだから気をつけないといけないのにねぇ。

気にしない人は気にしないのだろーと思って作業を続行したけど、こういうのってつまるところは「制作してる本人が気にするかどうか」てことなんじゃないかとも思ったり。ちぎり貼ってるのはチラシではなく薄洋紙なので、文字はきっちり読めるのよ。せくはらぱわはらに負けるなジョシ!てなもんだから、陰鬱で悲惨な記事よりかはマシなのかもだけどねぇ。株価やラテ欄(日本のよ、もちろん)が表に来る方が無難なんだけど、そこはもー使ってしまったので、それから写真を外すとここが残った、てわけ。130円で作れるのってせいぜい5つ6つで(袋は二重にしてるのでね)、思うほど制作のお得感はない気がするなぁ。カレンダーで作るのもおもしろいかもだけど、何度も折るのでやりづらいし、そもそもそこにちぎり絵、は似合わないんだよねぇ。ま、ともあれこの5つ6つで様子を見ますかね。

買い物行ったら八百屋に(その八百屋が作った)干しイモがあって、ハハが好きなので買ってった。棒状の干しイモが袋いっぱいに入ってて250円。ハハは白く粉が噴いてる方が好きなのだけど、そうはなってなくて、『これをベランダに干しといたら白くなるんかな』と言ったらば、
『なるんじゃない?明日やってみよう、14度まで上がるというし』
雪、霙の次の日に14度か…ありがたいけどね。ちょっとヘンな気分。あ、そーそ、夕方になって“うぅ~、さみっ!”と不意に気がついて温度計見たら、6度だった、あたしの部屋。外の気温と4度しか違わないでやんの。制作に熱中してると暖房も冷房もいらないなんて、けっこーお得だよねー、あたしー。
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by yukimaru156 | 2013-02-07 00:45 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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