モビールほぼ完成 とししゃも?ほっけ?

昨夜、ブログ後にまたちょっと作ってて、何かさらさらと音がするなぁ、雪かぁ~と思ってたらすぐやんでしまったのでなーんだ、だったのだけど、以降、霙とか雪とか雨とか混じっていろんな「音」が楽しめた。4時近くになったら霙が多くて、すぐ消えちゃうんだろなー、と思ってたらそのとーり。何かちょっと残念。

モビールにばかりかまけてるわけにもいかーん!つーか、こっちの身がもたーん、て感じ。何かもーへろへろしちゃって、やっぱやり方がわりーんだろね、きっと。
「1本吊り」を昨夜のうちに数本作り、今日はその続きと「3本吊り」。3本を丸い屋根の下に吊るすだけなんだけど、屋根を作ってなかったのでそちらから。ちょっと出かけたりもしたので、完成したのは夜。(ブロックに何かちぎり貼るかやめるかとか、紐の始末はまだ) たかがこれだけのことに何でこんなに時間が?!と我ながら呆れる…なーんでなんだろなぁ。
深夜の雪はどこにも影がなく、風は冷たいけどガラス越しのお日さまはぽかぽかで、あー、こーゆー日に「ガラスおはじき」やりたいよなー、と思ったんだけど出来んかった…ちぇっ。ま、お楽しみは後日ゆっくりね。

チチは風邪ひかれたら困るので暖房つけた部屋で炬燵でぬくぬくひよひよしてるのだけど、あんまりあったかくてもボケるんじゃないかと時々暖房を切ってるのね。それでも“あ、ノーミソ働いてないな”と思うことが多くなって(ぼーっとテレビ見てるけど内容がわかってなさそとか)、まー指摘しちゃうと怒るかキレるか自棄になるかなんで、なるべくそこのところは穏便に、て感じの日常なんだけど、この「緩やかにボケてく」のを防ぐいい方法てのはないのかなぁと思う。
ディサービスとか利用して、いいケアマネや親切なスタッフたちに支えられ、運動もやってもらうのだけど(でも自分からはやらないんだよねぇ…)、この進行は止められないみたいだ。「脳トレ」とかもやってる(つーかやらせてる)のだけど、2桁計算(例えば25-18、とか32-19、みたいな)も、ちょっと前まで出来てたのに出来ない、もしくはさらに時間がかかる。どーも「考えてる途中で自分が何をしようとしてるのかわからなくなる」もしくは「集中力が途絶える」みたいだ。日常会話も同様で、ふむふむと話は聞いてるのに、いまの話が何だったか、がすっぽ抜けたりする。責めてもしょーがないし、笑えるときは笑って済ませるのだけどね。

毎週、火曜水曜はディサービスでリハビリに出かけるのだけど、そこでの昼食が何だったか、と尋ねてもよく覚えてなかったりするわけで、『今日は何だった?』とハハが尋ねたら、『ししゃも』という答えだった。しかも『煮付け』だと言う。ししゃもの煮付けってのは聞いたことないねぇ、そもそもナマのししゃもってのを見かけることはない気がするね、とハハと言ってたらば、
『ししゃもじゃなかった、ほっけだ』
と言う。それも「煮付け」。ししゃももほっけも、干物以外を見たことある人は少ないんじゃないかと思うのだけど、あくまでも「煮付けだ」と主張するので、はいはいとそーゆーことにしておいた。(ここで『それはないでしょう』とか突っ込むとキレかねないのでね。引き返せなくっちゃうんだろね、キモチの問題として) 
しかし最初が「ししゃも」で次が「ほっけ」て、何だろ。形状も何も全然違う気がするんだけど、そもそもどういう状態で「煮付け」されて食卓に並んだのかねぇ。

まぁ、屈託なく笑えてるうちはいいんだけど、ときどきマジで笑えなくなるので(先日はガス台が不完全燃焼を起こしてぴーぴー言ってるのに、何が鳴ってるのかわからずおろおろしてた…あたしがいなかったらどーなってたんだとちょっと怖かった)、どうにかこの「緩やかな進行」を食い止めたいなぁ。ホント、何かいい方法はないのかしらね。う~ん。
そのうちあたしもああなるのかなぁ~と思うと、けっこーフクザツだわ。そのとき隣に誰かいてくれるのかしらん。
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by yukimaru156 | 2013-02-14 01:35 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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