初めての1番くじでシークレット

先日、「銀魂」仲間のYDちゃんが『コンビニで銀魂の1番くじをやってるよ』と教えてくれたので昨日見に行った。なるほどレジ近くの棚には「銀魂」グッズがいろいろあって、銀さんのタオル(鼻ほじってるけど)とか、好きなキャラのジャスタウェイ(これを「キャラ」と呼ぶのかどうか…どんなんだ?と思う方は7-11を覗いて見てくださいまし)とか山積みになってた。しばし眺めるも、眺めてること事態が何かこっ恥ずかしい気がしてきて、さっと交換券を引き抜き、しばし店内をうろうろ。しかし欲しいモンなんてないんだよなぁ、コンビニに。つか、この銀さんくじだって1回500円?!何が当たるのかもわからないのに?!とどー考えても高い気がしてきて迷ったのだ。

あたしはアニメとかマンガとか好きでよく見てる方だと思うけど、「だからこのグッズが欲しい」てのはあんまりないんだよねぇ。(ムックは別よ!) にもかかわらず微妙に増えてくのは「よくもらうから」でもある。『〇〇好きだったでしょ』とか『これもらったんだけど』とか、当たっただとかダブってるだとかそんな理由で。なのでどーしよーかなーと思いつつ、交換券だけ持ってレジで500円払った(結局買うんかい!)。無駄にでかいのは(それがジャスタウェイだとしても)ヤだなーと思ってたら、「ちびきゅんキャラ」とゆーフィギィアが当たった。どの箱でもイイと言うので、適当にひとつ取ってそそくさと帰った。

箱を見ると、4種+シークレット1とあって、計5種類あるらしい。ぱんつ一丁の銀さんと、家政婦ロボットのたま、可愛い顔してキレキャラの信女(のぶめ)、その上司の異三郎と何か。で、その「何か」であるシークレットの「金さん」を当ててしまった。笑った。新シリーズの始まった1月、4週だけ登場した、銀さんと入れ代わって「万事屋」を仕切り、主役交代の危機を招いた張本人なのだ。(この4週だけ、タイトルも『銀魂』ではなく『金魂』で、オープニングのキャラも金さんという念の入れよう(?)だった) 
あたしのPC前には、旧友のIKちゃんのムスメ御さんから頂戴した(彼女も銀魂仲間なのだ。小4だけど)、着流しに黒ブーツの銀さんがいる。PC両脇に「金さん銀さん」で立たせた。素晴らしい。星柄ぱんつ一丁の銀さんが当たるより嬉しいかもしれない。ちゃんと対になってるし。しかし初めて買ったキャラくじでシークレットを当てるとはねぇ~。昔、YGがまだ言葉もろくに喋れなかった頃、ウルトラマンフィギィアを初めて買ってもらって、そいつがシークレットで『なぜ箱に写真のないモノが入ってるのか』と納得できなくて説明が大変だった、て話を思い出した。「シークレット」も「レア」も意味わかんないだろしね。そもそもウルトラマンですらないから(確か怪獣だったと思う)、「アタリ」なのかどうかさえ微妙だし。

とまあ、これは昨日の話。今日はちっさい雪が上下左右に吹雪くのを眺めながら、せっせせっせと「ちぎり貼り」。発砲スチロールのタワーで、こいつにくりんくるたちを座らせるためだけに昨日から必死こいてるのだけど、やってもやっても終わんなくて、「銀魂」聴いても「ナルト」聴いても飽きてきて、“これは今回だけでなく使いまわすのだから”と自分をなだめつつ作って、やーっと終わったのが4時過ぎ。くたびれた…紙袋作ってる方が気持ち的にとんだけマシだったかわからん。
それから参加作家さんたちのネームプレートを完成させ(自分の名前が一番厄介だった…1行で済ませようてのが間違いだ)、その次に始めたことは明日のブログでってことで。
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by yukimaru156 | 2013-02-20 01:00 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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