宣伝するにはちと遅かった とまさかの呼び出し

いやー、飛びまくってるね、花粉。あたしは花粉症ではないのだけど(たぶん)、それでも午前中は何度かハナをかまないとダメだし、どーにもムズムズする感じ。とはいえ、ホントにかかってたらこんな程度じゃあすまないよね。
あたしはガクセイの頃、いまから思うと「重度の花粉症」に近かった。ガッコ休まないといけないくらい、くしゃみ鼻水が止まらなくて、目は痒くて真っ赤に腫れて、寝てても何しててもダメで…というのが2、3日続き、医者からは「アレルギー鼻炎症」と診断された。当時はまだ「花粉症」という呼び名はなかったのよ。
それがなぜいまは大丈夫なのか、と問われるとホントに困る。自分でも全然わかんないからさー。いつくらいから発症しなくなったのかも定かではないし。ただ、2、3年は続いたのは確かで“またこの季節か…”とぼやいたのは覚えてるんだよねぇ。

今日はチチがリハビリの日なので、ハハが美容院が終わったら外でランチしよう、てことになった。それまでの時間、持参するモノを用意したり、数かぞえたり、値札貼ったりしてて、で、1時過ぎに呼び出しの電話があったので豪徳寺まで。
隠れ家的にすっごい狭いけど、なかなか味はいいという評判の店に入り、あたしはポークジンジャー、ハハはタイ料理のガオパ(あっちでは「カオパット」と呼んでた気がするけど。ちょい辛い、挽肉入りのチャーハンに目玉焼きを乗せたモノ)を食べる。ポークはすごーく柔らかくて美味しかった。終わってからの会計で「壁をあなたの絵や写真で飾りませんか」みたいな貼り紙がしてあるのが目に入り、そーか、それで統一性のない絵やら写真がかかってるのかー、と納得。あたしも1枚何か飾らせてもらおっかなー、とオーナー夫人らしき人とちょっと喋り、DMを手渡してきた。ま、飾るにしても「3.11」の後だけどねぇ。もちょっと早くここに入っていれば、宣伝も出来たのに。

夕飯の買い物を済ませ、さー「空を飛ぶ夢」の製本じゃー、と気合い入れてたら、ハハから『そば屋から留守電が入ってる』。やられた。そー来たか…すぐには折り返しの電話をせず、しばし考える。「欠員1名」くらい自分らで何とかせい!とも思うのだけど(できないわきゃないのだ、あたしは何度も経験してんだから)、オゼゼは欲しい…ハハにゆーと
『今夜はアンコウ鍋よ』
そーだった、たったいま、ハハと「あんこうのぶつ切り(あんきも入り)」を買ってきたばっかなのだ。う~ん。ハハが『明日にしてもいいわよ』と言ってくれたのだけど、明日もそば屋なのだ。てことは3連勤てことになるんだよなー、と思いつつも出勤承諾の電話を入れ、出かけた。

日中は結構ヒマだったらしく、揚げ物は揃っていて、期間限定の「貝柱とごぼうのかき揚げ」は今日までなので追加の必要なし。てことは明日から新メニューなんじゃん、何やんだろ、と思ったら「桜えびのかき揚げ」だった。これは去年もやったな、確か。ま、ややこしい初物レシピでないだけよかったってことにしよう。

「空を飛ぶ夢」はカットと糊付けは出来てるので、あとは化粧断ち(本の3辺を揃えてカット)して、表紙をつければ完成。モビールリベンジが微妙、てところか。あ、什器の仕上げもまただった…明日、そば屋前に終われるといいなぁ。
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by yukimaru156 | 2013-03-07 01:48 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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