「kokokara for 3.11」 気温差激しすぎの初日

ギャラリーへ出かける前にチチの昼食を買いに出た。ハハが展示会に来るとゆーので、そのためにはチチの食事が必要で(もーガス台を使わせるのが怖いのだ…こないだなんか、不完全燃焼起こしてぴーぴー言ってるのに「何が鳴ってるのか」がわからなくてまごまごしてるし…)、でもチチのために、とゆーよりハハのために、必要、てとこかな。

なので朝からちょっとオツカレモード。昨日はブログ後に名刺とか作っちゃったしねぇ。(そゆときに限って使わないのよね…) 
レイアウトはほぼ完成してて、準備は割とすぐに整い、びーどろねずみさん、写真のKNちゃんことくんちゃんも来て、「あったかいとゆーより暑い!」状態で接客、販売に励む。おかげさまでお客さまも次々といらしてくれて、フェルトのはるさんや陶器、粘土小物の岡野さんも来て、だんだん“何が何やら…”なことになってしまった。差し入れもいっぱいいただいたのだけど、どれが誰からのものなのかわからなくなったりして申し訳ない。参加作家みんなで美味しくいただく、ということでカンベンしてください、差し入れしてくれたみなさん。ありがとうです。

にしてもすごい風で、花粉ではなくPM2.5(だっけ?)でもなく「黄砂」だとわかって(つーか3種含まれてるんだろーけど)、あわわだった。外にちょっと椅子を置いたりもしてたのだけど、砂が薄っすらと積もったりもしてね。当然ギャラリー内にも入ってて、あとでオーナーから雑巾借りたりして。この頃がお客さまの出入りも一番激しくて、みなさん口々に『どこも黄砂がすごい』『渋谷の交差点では向こう側がかすんでた』『電車が止まった』等々、教えてくれた。(帰宅後にハハが『電車だけでなく、飛行機も成田に着陸できずに羽田になった』と聞いて驚いた) どんなに天気がよくても、「こんな日は家でおとなしくしてる」のが正解なんだろーねぇ。

2時、3時くらいからちょっと曇ってきて(一時は雨もぱらつき)、それからは予報通りというべきか、気温が急激に下がって、あの暑さがウソのように冷え込む。1日にこれだけの寒暖差があったことなんて初めてではないのかなぁ。そのくらい寒かった…オーナーが『エアコンつけてね』と言ってくれるまでもなくつけて、だけでもまだ寒くて赤外線ストーブまで入れてもらったりして。ギャラリーのドアを閉めてしまうと人が入りづらいから開放してるのだけど、こー寒いと「通りすがり」の人もかなりまばらで意味があるのかないのかわからないほどだった。日曜なのにね。(オーナーもちょっと驚いてた) でも日中の軽装で歩いてたら確実に体調を崩す天気だったから、人がいなくなるのも当然かな。

オープン時間の半分は盛況、半分は閑古鳥?みたいな1日だった。平均して…どーなんだろ。実は売り上げ表をギャラリーに忘れてきてしまい、みんなの売り上げを個別に集計するはずが総売り上げしかわからず…釣銭が合ってるのかどうか、記載モレがあるかどーかがわからない。う~、一番気になるところなのにぃ~!帰宅途中で気づいてギャラリーに戻ったのだけど、オーナーがいなくて鍵が開けられず、寒い中をすごすごと戻ったのだった。やっぱりオーナーの携帯にかけて開けてもらうべきだったかなぁ。

昼食は差し入れのおやつ?みたいな形になってしまったのでハラヘリマックス近くで9時前くらいに帰宅。したら、ハハはテレビにかじりついてた。素かパー無料の日でべるでー戦が見られ、そろそろロスタイム、で手に汗握って何やら叫んでる真っ最中…いっけどね、夕食の仕度があるだけありがたいし。しっかし、そこで勝てよ、べるでー。ドローだっただけマシだけどさー。

明日は月曜平日でまた寒い、という予報ではあるけど、最終日で、「3.11」で本番。参加作家さんたちも揃うので、ゆっくりお喋りできるチャンスかもですよ。お時間ありましたらぜひ足を運んで見てください。
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by yukimaru156 | 2013-03-11 01:15 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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