ちくらアートフリマでがっつり凹む と「湖上の煙」 とムックは偉大だ

朝、ちくらアートフリマ主催者の海猫堂に電話を入れた。馴染みのスタッフさんの声だった。今年は募集案内のFAXをもらっていないのですがと言ったら、応募者が多いからFAXはやめたのだと言う。こちらとしてはその情報を待ってたわけで、それならそうと断ってもらわないと困る、既にサイトでは募集を締め切っているが(去年までと違って今年は先着順ではなく選別するらしい)、そこに何とか入れてもらえないか、と交渉したのだけど、既に出店者は確定してるらしく、『すみませーん』を繰り返すばかり…10年以上にわたって連続出店してて、馴染みのお客さまも毎年楽しみにしてくれているのだけど、と言っても答えは同じ。常連の人たちも電話で問い合わせてくるか、サイトを見て応募してるので、てことはチェックを怠ったあたしが悪いってことね…とタメ息。来年はぜひとかゆーので、海猫堂さんにはすごくがっかりしました、とだけ言って電話を切った。あたしが怒って「もう2度と出店しない!」と言ったところで、全然痛くも痒くもないんだろな、と思うと情けないのと悔しいのとで「うぎゃがぁがぁーっ!!!」と頭かきむしってて叫んで走り出したい気分。

そりゃFAXの手間と時間はわかるけどね、それならそれで「来年からは…」と言ってもらいたいじゃん。そーすりゃこっちだってちゃんと考えるのに。80組のブースに100組以上の応募があるのはこの数年いつものことだけど、でもいざフタを開けると「空きブース」が結構目立ったりもするのだよね、ここは。「とりあえずおさえとこ」で決めて、当日ドタキャンが多いのではとか思うんだけど。(出店料は当日払いだし、ペナルティがあるわけでもないみたいだし)
チチが運転できなくなって、千葉某所の隠れ家に行くこともままならなくなり、おかげで毎年出店できるかどうか悩むところではあるのだけど、できない、となるとやっぱり凹む。

明日は雨だとゆーから、もー着ないだろなと思うセーターとかマフラーとかをがんがん洗い、「王様の恩返し」をがんがんかけ、しばし机仕事。
  ♪おーれはー 高速道路のー星ぃ~!!!(by HIGHWAY STAR)
という、「日本語直訳ロック」を聴いてても気が晴れないで、でも「湖上の煙(SMOKE ON THE WATER)」ではやっぱりちゃんと歌詞を読んだ。

この曲って、えらい有名じゃん?この導入部を知らない奴ぁいないんじゃないかと思うくらい。で、当時(こーこーせーのとき)、音楽通の子に『これってどういう意味なの?』と聞いたんだけど、彼も知らなくて、その後、アメリカ人の友人と音楽の話になったとき、また聞いたのね。すると彼はしばし(たぶん歌詞を頭ン中で反芻して)、
『No mean』
と言ったんよ。ふーん、あんまり意味ないんだーと思いつつ、でも何となく、湖畔の朝焼けにゆらゆらと立つ蜃気楼が煙みたいに見える、その様子をイメージしてたりした。全然違った。
  ♪俺たちゃモントレーに行った ジュネーブ湖畔さ (中略)
   ところがどっかの阿呆が銃を撃って あたりは火の海さ
となって、サビの ♪湖上の煙ぃ~ 火の粉がぱちぱち と続く。何じゃそりゃ。じゃ何か、これは「朝焼けの中の蜃気楼」ではなくて「ホンマもんの火事」の煙かい。つーか、この日本語直訳歌詞、は、いーとしても「湖上の煙」が「工場の煙」に聞こえるんですけど。なぁ~んだかなぁ…ま、1回聴いて満足したからいっか。

机仕事を終えてスーパーへ買い物に。「広告の品」コーナーを“必要そーなモンはないなー”と横目でちらりと見た。ムックがいた。ウィンクしてた。何の躊躇もなく歩み寄ってカゴに入れた。(横にはムックの倍以上のガチャがいた) 卵型の「ムックふりかけ」178円。しゃけとたまご味。素晴らしい。ちょびっと元気になった。やっぱりムックは偉大だ。ふりかけも美味しかった。容器が空いたら、何いれよっかなー。
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by yukimaru156 | 2013-03-18 01:39 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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