ついてない数かぞえてもロクなことはない

昨日、いつもそば屋に持参してるカバンにつけてたムックがいなくなってることに気づいた。ショックだった…あまりのショックに凹んだ。つか、凹む要素がちょいと充満しすぎてるんじゃないか?てところでショックとゆーか…ムックふりかけゲットしてこのザマかよ!みたいな。1つゲットすると1つ失くすのかよぅ、と泣けた。甥のYGいわく『ださださムック』、友人らいわく『なんちゃってムック』『ムックもどき』の、「キラキラムック」のキーホ。つかストラップ。おメメが少女漫画みたいにきらきらしててさ、お気に入りだったのにぃ~。あ~ん。ひゃっきんだけど、もー売ってないんじゃないかなぁ。

昨日、珈琲メーカーが壊れてウンともスンとも言わなくって、今朝は珈琲ではなくココア。さすがに朝食にココアてのはいまひとつ「しゃっきり感」が出ないなーと思いつつ、昼食はハハと近場の中華屋へ。(チチが『飲茶が食べたい』と言ってたので、ここまでなら歩けるかなぁという下見を兼ねてたんだけど、どーやら無理だという結論に達した) さーて何食べるかな~、と「口は中華」な状態だったのにお休み…もう1軒もお休みで、しょーがないから近くのサンドイッチ屋に入った。『味は悪くないけど(出てくるのが)遅い』という話で(以前1度入ったことはあるのだけどそのとーり)、あたしらと前後して幼稚園児2人、小学生1人とママ2人のグループ。で、それぞれがサンドイッチと飲み物を注文し、しばし待つ。店主ひとりで忙しく立ち働いてるのが見える。そしてあるまじき事態発生。店主からこう声がかかったのだ。
『すみません、パンが切れてしまって、2人分、足りないんですが取りやめてもらってもいいでしょうか?』
おいおいおいおいおい!そりゃねーだろ、ここサンドイッチ屋だろ、まだ1時だろ。しかもオーダー受けてから言い出すってどゆことよ?!
店主はあたしらにではなく、ママグループに声をかけてて、ママたちは困った顔して1人分削ったものの、あと何を削るか、でごちょごちょしてる。でもさ、『おなかすいたー、まだー?』と言ってる子供らとママ2人の5人で3人分はきついだろ。呆れながら『あたしのアボガドミックス削ってください』と言ったら、『いいんですか?』って、いーわきゃないだろ、こっちだって腹減ってんだから!とココロで突っ込む。ちなみにオーダーしたのは、ママ、ハハ、あたし、ママ、の順。しばし、つかかなり待たされて、ハハのクラブサンドを分けて食べた。味は確かに悪くないけど、もー来ねーよ。
サンド半分ではとーぜん足りないので、スーパーでインスタントの焼きそばを買った。そば、うどんは言うまでもなく、パスタも食べるけど、焼きそばはかなり久しぶりかもしれない。楽しみに3分待った。どってことなさすぎてがっかりした。

天ぷらをあげよーと思ってた友人が不在だったので、豪徳寺の煎餅屋まで行ってきた。震災支援金も無事振込み、やっとほっとした。あとは領収書を待つだけだ。(礼状もあと少し残ってるけど) またちょっとB・オフに立ち寄り、どーかなーと思うマンガを2冊買って、帰ろうとしたら坂をすごい勢いで降りてきたガキチャリにもろに前輪をぶつけられた。あっぶねぇ~、かなりの冷や汗モンだった。お互い無事だったのが不思議なくらいだ。ヤツはヘルメット装着してるからいいかもしれないけど、こっちは生身だぜ、転倒、骨折となったらどーしてくれる。困るのはあンたじゃねーんだぞ、いろんな意味で!といろいろ出かかったけど、いちお『すみません』を連呼されて、双方コケることもなかったので注意して別れた。そんでそれから気づいた。
  ブレーキがきかない!ワイヤーが切れてる!!
……何て日なんだ、今日は。これで凹まん方がどーかしてるだろ。あーふぅ~。
幸い、100メートルばかり先にこのチャリを買った自転車屋があるので、そこへ行って直してもらった。新しいブレーキワイヤー、1100円也。はーあ。あのガキに請求してやりゃーよかったかなぁ。でもかなり老朽化してたしな。ヤバい局面で切れなかっただけヨシとするか。

「ついてないこと数えてもロクなことはない」が持論なので、帰宅してマンガ2冊を読む。意外におもしろいじゃん、これ、と思いつつ、2巻で「完」となってたので、何だよ、まだまだこれからの話じゃん!さすがジャンプてとこなのか?と思って検索してみた、いま。1度終わって、また再開して、現在7巻まで出てるらしい。素晴らしい。こーでなくては。
マンガは、内藤泰弘の『血界戦線』。あたしは未読だけど、『トライガン』の作者でもあり、オトート1号がアニメを好きで見てたな、そーいえば。ちょっと楽しみが出来たな。続巻も105円で売ってないかなぁ~。
[PR]
by yukimaru156 | 2013-03-20 01:45 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


by yukimaru156