作家仲間と初もつ料理 とアイスサンド?

今年の花粉は、「それまでどってことなかった人」にもけっこーキテるらしく、あたしもそのひとり。日常生活に支障をきたすほどでも、薬を必要とするほどでもないのだけど、鼻むずむずが治まらず、日中ちょっと外出しただけでくしゃみ3連発…さすがにチャリ乗ったままこれやるのはこっ恥ずかしいモノがあったけど、かといっていちいちチャリ止めてらんないしねぇ。いや、止めるべきなのか?ともかく今日は1日よく鼻をかんだわ。

ムックカートに借りてるマンガをぎっしり詰めて、びーどろねずみ宅、通称(つかあたしがそー呼んでるだけの)ねずみ亭へ。このカート、なかなか重宝してるのだけど(何たってチャリカゴに入る、てのが素晴らしい)、お子さま用でもあるので、ちーとばかし持ち手部分が短いのが難点。ゲーセンで入手されたモノなので(あたしがではない)、いつ壊れてもおかしくないよなシロモノなんだけど、でも意外にもってるよなー。
ねずみ亭にいたるまでの道すがら、あっちもこっちも桜は満開で、井の頭線に乗ってると車窓からも満開の桜がよく見えて、ちょっとしたお花見気分。でも結構薄ら寒いので、桜の色も少々くすんで見えた。

ねずみ亭でひと休みして(相変わらずあっちにもこっちにもグランパス君がいてお出迎えしてくれる)、それから西荻へ。本日はゆりりん姉さん御用達とゆーか、馴染みの店でもつ料理なのだ。ガラス作家のYY氏と4人でわいわい楽しく食べる。ひたすら食べる。んっまーい!京料理なので味付けはあっさりさっぱりで、だからいくらでもイケる感じ。酒なんかなくたって美味いモノは美味い。つかさ、「酒の肴」として美味しいものってのは、「白いご飯にも美味しい」と思うのよね、マジで。ここにほかほかゴハンがあったらサイコー!とか思ってたんだけど、最後はもつ鍋で雑炊、と決まってたのでちょっとガマン。でももつ焼きでゴハンも食べてみたかったかな。
実をゆーと、あたしは外でもつ料理を食べたことがなかった。あ、フツーの居酒屋とかで食べたことはあるけどね、肴の1品として。自宅でももつ煮こみとか大好きだけでよく食べるけど、ちゃんとした「もつ料理」とゆーのは今日がお初。当然どれも美味しかったのだけど、お刺身についてきた「京都のお醤油」というのも美味しくて、京葱の漬物も美味しくて(つか、ホントに葱が美味しい)、満腹満足。

話題は共通の友人でもある作家仲間の話とかが多かったりしたのだけど(ちょっとびっくり、もいくつか)、びーどろねずみさんと話してたよーに、『長いこと作家してると、流行り廃りや栄枯盛衰を見てることになる』のだなぁ~としみじみ思ったりして。その人個人のことではなく、もっと全体的なとゆーか、流れ?みたいな。何が流行って、こういう人たちが増えて、そのあとこういう人たちが出てくるようになって…てのを俯瞰して眺めてる自分がいたりするのね。渦中にいるときはあまり気にしてなかったこととか、わかってなかったことが“あぁ、このときはこうだったんだなぁ~”と思えたりする。つーことはそれは「トシとった」てことでもあるのだけどさ。

最後にちょっとデザート、てことになって抹茶アイスを食べた。昔はそんなに好きではなかったのだけど、いまはそーでもなくて、でもこれって結構「当たり外れがある」アイスだと思うのでちょっと賭けでもある。料理の内容からしてここでハズレはないだろーと思ったら正解だった。この苦味とこの濃さ、好みだわぁ。
で、YY氏が『食パンにアイスをはさむと美味い』と言い出し、あとの2人が「それはちょっとどーか」とブーイング(?) 『絶対美味い!試してみろ!』と言うのにお2方は納得しないで拒絶姿勢を貫いてたけど、あたしは“それってアリかも…”と思ったりした。少なくとも試す価値はありそーだ。これ、トーストではなくナマの食パンの方がいいらしい。あたしは「カップ派」ではなく「コーンもしくはバー派」なんだけど、なぜかとゆーと「食べながらテレビが観れる」からなわけで、食パンにはさめば問題ないわけじゃん?うん、アリだな。近いうちにやってみよっと。
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by yukimaru156 | 2013-03-27 02:14 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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