初マンモ と初相乗り で偶然の再会

本日は初もつ料理に続き初まんもの日。まんもとは「マンモグラフィ」のことで、つまりは乳癌検診のことね。胸部のみのレントゲンとゆーか。20代後半からはこれをやった方がいいとか、女性の乳癌率がすごく増えてるとかいろいろ言われてるけど、あたしは「46歳にして初」なのでした。いやぁ~、だってメンドっちーじゃん?どこでも出来るわけではなくて、しかも予約しなきゃいけなくて。あたしがブショーなだけなんだけどさ。

2時の予約で、1時前くらいにウチを出た。この「マンモ」が出来るとこってのが8つか9つくらいあるのだけど、近そうなところから電話して、軒並み断られて(予約でいっぱいなのだ)、5つめか6つめでやっと取れて、電車とバスを乗り継いで病院へ…のはずが、駅で教えてもらったバス停がどーも違ってて、気づいて人に尋ねてたどり着いたのが1時38分。やっべぇ~、けっこーギリじゃんと思いながら時刻表を見たら、36分の次は2時ジャストだった…しまった~!まさか20分も待たされることになるとは!しかも予約は2時なのに、2時のバスじゃ遅刻に決まってるじゃん!

う~、タクるか~?と思ってたら、花束を持ったおばあさんがやって来て次のバスの時間を尋ねたので応えたら『あらぁ…20分も待つの?』と思案顔。ちょっと20分はきついですよねぇ…タクシーにしようかなぁとつぶやいたら、『そうよ、タクシーにしない?折半で』と言われる。ここから病院までどのくらいなのか見当もつかなかったのだけど、おばあさんが行こうとしてる墓地の先に病院があるということだったので、迷ってる時間も惜しくて2人でタクシーに相乗りした。(見知らぬ人と相乗り、てのも初めてかも…そもそもタクシーを利用することがないのでねぇ) 
昨日は寒かったけど、今日はいい天気でよかったですねとか、そんな会話をしつつ、先に500円もらう。ナントカ苑という墓地へはじきについて、そのときはまだ1メーターの710円。おばあさんと別れて、さてどのくらいで着くのかなと思いきや、あっちゅー間に到着してしまった。あたしが払ったのは210円。バスと一緒だ。ちょっともらいすぎてしまったなぁ、悪かったなぁと思いつつ、病院で手続きを済ませて「まんも」してもらう。

予約がいっぱいで取りにくかったのに、やる人は誰もいないんじゃないかと思うくらいで、ちょっと拍子抜け。診察もなく(昨日終わってたのだ)、15分もかからないくらいで終わってしまった。
やったことある友人らは『痛いよぅ~、そこにどれだけ意味が?と思うくらい、ぎゅぅ~っとはさまれるんだよ~』と脅されて(?)たんだけど、でもって最初に渡された注意書きにもそう書かれてたんだけど(「内出血のおそれがあります、とか何とか)、思ったほど痛くはなかった。ま、ちょっとは痛かったけどね。

で、帰りは当然バスに乗ったのだけど、乗ったら何とあのときのおばあさんがいてびっくりした。お礼を言って『タクシー代をもらいすぎてしまったので』とちょっと返そうとすると固辞されてしまったので、ありがたくいただく。
『本当に偶然ねぇ。きれいな方だったから、またお会いできたら嬉しいなぁと思ってたのよ』
という言葉に照れる。年配の女性(今年で80歳と言ってた。お元気そうで素晴らしい)に「きれいな人」とか褒められると嬉しいもんだなぁ。またちょっとお喋りして、バス停で別れた。別れ際、『またお会いできるといいわね』と言われたけど、咄嗟に“そんな機会があるだろうか…”と思ってしまった自分がちょっとヤだった。(もちろん、『本当にそうですね』とは応えたけど) まさしく「一期一会」。こういう出会いもまた大事にしていかなきゃね。気持ちのいい方だったなぁ。あちらもそう思ってくれたなら嬉しい。

最寄駅に着いてハハに電話し、落ち合って夕飯の買い物。昨日、「焼き鯖と春キャベツのレモン和え」というのを食べたら美味しかった、と言ったらば、夕飯はそれにしようということになった。で、鯖ではなくてトロ鯵。(そっちの方が美味しそうだったのだ) 春キャベツは柔らかくていいねぇ。筍も(あたしは昨日食べてしまったけど)我が家では「お初」。シンプルな味噌味だけど、これまた美味しくてぱくばく食べた。

ふぅ~、明日はいよいよ「そば屋ラスト」だ!最後の賄いメシは何にするかなー。



 
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by yukimaru156 | 2013-03-29 01:08 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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