携帯意味なしでゴメン とぱーてぃに紛れ込む

正真正銘「最後の天ぷら」をご近所のみなさんに配ったあと、所用で銀座へ。しっかし何だろね、この薄ら寒さは。で、くしゃみ鼻水は「晴れの日より薄曇りの日」の方が激しいという…よーわからん。風邪、じゃあないと思うんだけどさー。でも先日の阿佐ヶ谷のときが一番ひどかったかな。

銀座へ出かけたのは午後3時過ぎ。所用は1時間にも満たないで済んだのだけど、念のためにチチの携帯を持参してて、やっぱ必要なかったか、と思ったらとんでもなかった。しっかり着信されてるのに気づかなかっただけ、とゆーオチ付き。うぅ、申し訳ないことしてしまった…すみません、H氏。ジャケットのポケットではマナーモードは気づかないのね。持ち慣れてないもんだから困るわ。ココロしておかないと!(でもジーンズのポケットに入れてるとしょっちゅう落っことすんだよぅ)

銀座のスゥオッチが入ったビルに入ると、エレベーターボーイ?(つか、ホストもどき?)みたいなにーさんが『どちらまで』と言うので応えると、速やかにエレベーターボタンを押して入れてくれ、きっちり挨拶まで返してくれた…何なんだ、銀座ではブランドビルに入るとこーなのか?と思いつつ地下に入ると、店内は人がいっぱい。しかも金の淵飾りのついた銀色の三角帽子をかぶった男女が大勢いて、あとの人たちは手に手にシャンパングラス…目を点にしてると、黒服とんがり帽のねーさんがすっと近寄ってきたので電池交換の用件を伝えたあと、これは何なのかと尋ねた。
『今日はスゥオッチが誕生して30周年の記念パーティなんです』
へーそーなんだー。だからちょっとギョーカイっぽい人とかいるのかぁ~と思いつつ、電池交換してくれるまでの間、8千円~ン十万までの様々なスゥオッチを眺める。ほほーと思うのから、これはちといただけないなーと思うのまでいろいろ。シャンパンを固辞したらオレンジジュースをくれたので、こっちはありがたくちょーだいした。
電池交換は735円。以前は800円だった気がするのだけど、違ったかなぁ。ホンシャだから?ンなわけないか。ともかく、これで「じーちゃんの形見の手巻き時計(でもオメガなんだぜぃ)」しかない状況から脱出は出来たわけだ。めでたし。

帰宅したら、ツーハンで頼んだ座椅子と姿見が到着。これで本格的に「ちゃんと大掃除」しないといけないことになった…とりあえず座椅子。いま使ってたのよりも背中部分がでかい。てことは「これを倒すために後ろに充分なスペースがないといけない」わけで、でもま、そこは家具の移動を伴わなくても何とかなった。できれば家具移動もしたいんだけどね。どこをどーするかは未定なので。
問題は組み立て式の姿見。サイズ的にはいま使ってるのと大差ないはずなんだけど、どーなのかなー。やってみないとわからん。
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by yukimaru156 | 2013-03-31 01:06 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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