開かずの棚の中身 と棚移動でくたびれる

ブログ看板(?)、ちょっと変えてみましたー。ちっちゃいからわかりにくいかなぁ。でもこれまでの「ちぎりや」はかなり昔のだからね、ずっと変えたいと思ってたのよ。この看板部分をでかくすることはできないのかなぁ。できるかもだけどまた後日ってことで。あ、ちなみにこいつは「kokokara」のときに作った、作家プレートです。これをみんなの分作ったんだよー。

さて、お日柄もよいのでお布団干し!としたかったけど、ここ数日の花粉ぐしゅぐしゅの状態を考えると、お布団干してさらに花粉呼び込んでもなぁ~と思い断念。そして「大掃除」決行、であります。

いやはやいやはや…何つーか、すげー状態になるだろなって予測を上回る事態になってます。とほほ。(とりあえず寝れるけど) まず姿見をベットと箪笥の間に入れる、という作業。この隙間にそりゃーもーいろんなモノが収まってて、“よくこれだけのモノが詰まってたよな!”と我ながら感心するくらい。掃除機入れながらどけてどけてどけまくって(つまり後方に)、まずは姿見を入れる。サイズ的にもばっちりでゆーことなし。素晴らしい。ちゃんと回転するしね。
そして問題の「出したモノたち」。こんなとこに未使用の額が!とか、ここにもクリスマスグッズかー、とか、即廃棄に廻せるモノはほとんどないので選別は後回しにして、箪笥裏にあったモノも含めて、まず「出す」。んで、作りつけの棚の上にサイドテーブル、その上に茶箪笥、という形になってた(すげー積み上げ方だ…あたしじゃないんだけど、これやったのは)、その間にあるサイドテーブル(とゆーか棚)を出すためにまず茶箪笥の中を出した。

こいつがさー、もー「開かずの扉」ならぬ「開かずの棚」と化してた代物で、何が入ってるかとゆーと…父が昔集めてた郷土玩具が主。置き物とかね。
紅べこ、ウソ、ナマハゲ(?)、トーテムポール(?)、アイヌ人形、稲の穂を背負った、ワラで作られた馬、木彫りの犬、牛、熊、こけし、十二支の土鈴、その他ワケわかんないモノも含めてごっそり。引き出しには骨董屋で扱ってそーなカメラ、時計、万年筆、その他の記念コインや記念品…「ひとまず出すだけ」のモノが紙袋満杯で2つになった。もーこれだけでカンベンして欲しい、てくらいしんどかった…腰にもきたし。
茶箪笥は昭和20~30年代のモノだと思うのだけど(これはこれで売れるかもだ)、どこへ置くわけにもいかないのでテーブルを出したあとは元通りにした。ガラスがはまってたりするから、ちょっと神経使った。もちろんちゃんと外してから諸々の作業をしたんだけどね。

サイドテーブル(棚)の脇にはオトート1号のマンガがどっちゃりこ。「ジョジョの奇妙な冒険」「コブラ」「ぼくらはみんな生きている」…こいつらは今度持ち帰ってもらおう。先月来たときは拒否られたけど、もースペースはないのだ!あたしのマンガもまたどっちゃりことあって、やっぱこいつも売り飛ばしてしまおうと思う。問題は「何を」なんだけど。いまあるのは200冊程度だと思うのだけど、半分にしたいなぁ…無理かなぁ。う~ん…悩むのはも少しあとになってからだな。

足場もろくにない状態で棚を入れ替えたり戻したりと余計な手間もかけたりしたから、夜には相当へばってた。腰もココロなしか疼いてるし、何より「考えること」にくたびれた…今回の大掃除の目的は「捨てる!」なんだけど、あっちこっち移動させながらも、これはもう処分してもいいモノか?とか、福祉センターのチャリティ用か、はたまたリサイクルショップ行きかとか、これはちぎり絵としては使えないけど、商品入れる小袋は作れるよなーとか、ぐるぐるしちゃうのよね。画集とかも多すぎるので処分したいんだけど、でもちょーっと惜しいかなぁ。
ともかくくたびれたんで本日の作業はおしまい。

あ、そーそ岡山から豆本展のお誘い案内が来てた。嬉しい。もちろん、今年も参加しますぜぃ。
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by yukimaru156 | 2013-04-02 01:23 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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