がんばって捨てたいのに… と健康診断1分所見

昨日はホコリまみれになって掃除したので(ついでに腰もちょっと疼いたので湿布したし)、今日は少しトーンダウンしてゆるやかに掃除した。とはいっても、相変わらず部屋はぐっちゃらけだ。夜になってだいぶすっきりした感じはあるけど。

あれこれ整理してると、いろんなモノを見つける。「ちぎり屋さゆき」の千住札シール、いっくら探してもなかったのにこんなとこにあったか!とか、甥のYGがガキんちょのとき書いてくれた手紙だとか(いまでもガキんちょだけどさー、来週には中学生なんだぜぃ!)、その他もろもろ、主に紙類。いやー、ホントに紙類多いわ、何でだろ。「ちぎり屋だから」てわけでもない気がする。旅行のパンフだとか、書き散らした原稿用紙とか、あと一体いつのだか忘れたくらい昔の企画展の納品書とか。そゆのはみんな「紙ゴミ」として片付けたんだけど、それでも昨日今日と合わせて紙袋3つくらい。可燃ゴミの袋はその半分にも満たない…おかしい!45リットル3つ4つ…いや5つ6つ出すはず、いや出すべき、なのに!つまるところ、

  「整理整頓は出来るけど捨てることは出来ない」

てことなんだよな…いーもん、がんばるもん。ンなこと言ってるうちに次の出店(5/4西新井)が来ちゃう気もしなくもないけど。
この雑誌は何だっけと思って開けたら、99年のレタスクラブだった。当時作品を委託してた市ヶ谷の店を通して雑誌取材の依頼を受けたことがあるのだ。見開きで4ページ。わっけー写真!これはやっぱ捨てられないよなぁ…と思いつつまた封をした。自分でも忘れてたくらい昔だけど、実は先月、高校の同窓会のお知らせがあって、卒業以来ってことで幹事さんに「覚えてますか」メールをしたらば、
『前に雑誌に載ってたのを拝見しました』
という返信が来て驚いたのだ。よくまぁ15年も前の記事を覚えてたなぁ。すごい。彼女とはそんなに親しくもなかったと記憶してるのに。ありがたいことだわ。同窓会、何とか出席の方向で行きたいなぁ。

カード類はともかく、1点モノの作品はコピーしてとってあるのだけど、そのコピーの量がとんでもないことになってる。ろくすっぽ見もしないでまとめてたら(途中まではちゃんとファイルされてるのだけど、ここ数年はかなりいい加減だ)、何とダンボールいっぱいになってしまった…個展の写真とか手書き(ちぎり)ポスターとかも入れてたら、だけど。にしても多い。でも捨てるのもなぁ…うぅ~こんなんばっかだ。
新風舎のファイルも出てきて、06年に出版した『おとなってなに?』の、あちらが発行した製作過程やら校正原稿やら手紙やに何やらが入ってた。ついでに弁護士からの手紙も。ここが不渡り出して倒産したのっていつだったっけか…在庫をどーするかだの、それにいくらかかるの何だのといろいろあったよなぁ~とちょっとしみじみ。結局、こいつにいくら費用がかかったのかという領収書と弁護士からの手紙以外はみんな捨てた。ちょっとすっきりした。(ちょっとだけね) にしてもここにかかった費用って、いまだに清算できてないんだよなぁ。だから既に5冊目となった「作家出納帳(これまでの経費が全て書き込んである。これ見れば、いつどこで何に出店(展)したかすぐわかる)」、はもーずーっとマイナスなのだ…とほほ。

そんなこんなで、1日ウチに引きこもってたにもかかわらず(いや、健康診断の結果を聞きに行ったのだった、この雨の中!「何の問題もなし」で1分で終わった…それはそれで“ホントにちゃんと診てくれてるのか?”と不安になるんだけども)、「大掃除」としてはぜーんぜん進んでない。「これはもう必要ない」という踏ん切りって、いつ、どーやってつければいいんだろー?
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by yukimaru156 | 2013-04-03 01:31 | そんな1日 | Comments(0)

ちぎり絵ざっか作家 さゆきの  雑記帳


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